だから、ダイスケ - 松本大輔のホームページ

元衆議院議員 松本大輔のホームページ

一連の混乱をお詫び申し上げます

あいつぐ混乱でご心配をおかけしておりますことを改めてお詫び申し上げます。

一緒に仕事をしてきた仲間が去っていくのを見るのは本当に残念です。

旧民主党への政権交代選挙の翌年2010年からもう8年近くアゲンストは続いてきました。そんな中でもポスターを掲げ続け、党員・サポーターとして応援し続けて下さってきた皆様、あたたかい激励を下さっている皆様には、お詫びの言葉もありません。

広島県連は一丸となって党再生に邁進していく所存です。

本当に申し訳ございません。

 

度を越した挑発

今朝は6時15分頃から五日市で朝立ち中だった。7時20分頃駅を利用される先輩から「ミサイルが発射された」とお知らせ頂き、街頭活動を中止しラジオを聞きながら先ほど戻ってきた。本当に度を越している。8月10日報ミサイル発射計画の予告が報道されてから早1ヶ月。以来、繰り返される挑発行動。なぜ未だに国会は夏休みなのか。一院制であれ二院制であれ、大事なときに召集されないなら意味がない。少なくとも開会を前倒しすべきだ。

核実験

北朝鮮が6回目の核実験を強行した。被爆地広島に生まれ育ったものの一人としても到底容認できない暴挙だ。安保理の緊急会合召集に向け、調整が続いていると報じられている。原油など実効性の高い新たな制裁決議採択に向け、政府においては日米はもとよりロシア、中国との連携を図って欲しい。また、核の小型化がどこまで進んでいるのかなど、引き続き情報の収集と分析を進めるとともに、不測の事態に備え万全の態勢構築に一層の力を注いでいただきたい。私もかつて防衛政務官を務めていた。以前にも書いた通り、半島情勢の緊迫に与党も野党もない。専守防衛を前提に外交安全保障における現実主義を貫く。日本周辺の安全保障環境を直視し、国民の生命、財産、領土、領海、領空を守る。我が党もこの綱領に則って対応していく。今日は衆議院安全保障委員会が開催される。あの通告以降、もう3度目の閉会中審査だ。国民への情報提供も含め、私はむしろ臨時国会の開会を前倒しすべきだと考える。

マーロウ

前原さんが新代表に決まりました。新代表のもと、全党一丸となって党再生に邁進していくことをお誓い申し上げます。

 

さて、先輩の生演説を聞くというのは、いつも大変勉強になります。

 

今回は投票直前のお2人のスピーチを聞いて、フィリップ・マーロウの名台詞を思い出しました。「If  I wasn't  hard, I  wouldn't  be  alive. If  I couldn't  ever be gentle,  I wouldn't deserve  to  be  alive.」

 

冷徹なリアリストでなければ、政治家として生き残ってこれなかったかもしれない。でも、理想をすっかり忘れてしまうなら、政治家として、政党として、生きていく資格がない。なんてな。そんなところです。

 

外交・安全保障は、「近くは現実的に、遠くは抑制的に」という、右でも左でもない現実的平和主義。

 

社会保障は、前原さんの言葉を借りればオール・フォー・オール。みんながみんなのために。全世代対応型の社会保障ですべての個人を不安から解き放つ。そのためにみんなが応分の負担を分かち合う。

 

新代表には我が党の綱領にうたう「未来への責任」の旗を高く掲げて頑張ってほしいと思います。

 

速やかな臨時国会開会を

早朝の街頭活動に出発する直前、ニュースが飛び込んできた。北朝鮮がミサイル発射を行ったと。その後、5時58分に発射、6時7分ごろ我が国上空を通過して6時12分、襟裳岬東方約1180キロの太平洋上に落下したとより詳しい中身が伝わってきた。総飛行距離は約3000キロ、同飛行時間は14分とみられ、当初グアム周辺に向けて発射するとされていた火星型ではないかとの見方も出ている。日本上空を通過したのは昨年2月に沖縄上空を通過して以来の5回目。平和と安全を脅かす深刻で重大な脅威であり、度重なる挑発行為は断じて容認できるものではない。総理の2週間の夏休みも24日に終わっている。もちろん今回の案件にかかる緊急重要な外交日程等も出てこよう。そこは最優先ということに何ら異存はない。個別委員会の具体的日程については柔軟に対応しつつ、国民の不安払拭のためにも、予告ルートとは異なる軌道かつ早朝の発射となった今回のケースにおけるJアラート等の発動経過の検証も含め、速やかに臨時国会を開くべきだ。