松本大輔のホームページ

元衆議院議員 松本大輔のホームページ

山本まさひろ氏、擁立へ

2月21日に行われた民主党広島県連常任幹事会において、4月12日執行予定の広島市議会議員選挙、西区選挙区(定数9)に、新人の山本まさひろ氏の推薦を党本部に申請することを決定しましたので、ご報告いたします。

同じ西区の大先輩である現職の太田憲二先生や先日もご紹介した佐伯区の新人の向井みかさん、今回決まった山本さん、それからもちろん県会議員の福知基弘さんや瀧本実さんといった同志のみなさんとの連携を一層密にしながら、私自身もこれまで以上にがんばってまいりたいと思います。

黒田投手の会見

広島に待ちに待ったあの人が帰ってきました。

昨日の記者会見、赤ヘル愛して40年で良かったあ、広島に生まれ育って良かったあと思ったのは私だけではないはずです。

今日のスポーツ紙を楽しみにされていた方も大勢いらっしゃったことと思います。

なかでも私がもっとも感銘を受けたのが「応援してもらうのは当たり前じゃない」という部分です。

そうなんですよねえ。

ファンの目が厳しいメジャーリーグ、ドジャーズやヤンキースといった大都市の伝統ある球団に所属してきた黒田投手の言葉だけに重みがありました。

「応援してもらうのは当たり前じゃない。」

ついつい忘れがちになる自分を戒めながら、政治の世界も全く同じだなあと感じ入った次第です。

いつかも書きましたが、「おかげさまの真っただ中」。

そのことを噛みしめながら、明日からまた頑張ろう。そんな気にさせていただきました。

ありがとうございました。

マッサンに、流星ワゴンに、カープ。今年も広島が熱いです。

明日もがんばります!

向井みか氏(佐伯区)、奮闘中。

民主党は1月27日に行われた党本部常任幹事会で、春に実施予定の政令市議選について5名の公認を決めました。

このうち、広島市議選(佐伯区)については、新人の向井みか氏(41)を擁立することが内定しましたのでご報告申し上げます。

ご本人はすでに街頭活動等を実施中であり、どこかでお見かけいただいた方もいらっしゃるかもしれません。

県議の瀧本さんともども、お気軽にお声かけいただければ幸いです。


Webニュース1月26日版発行

Webニュース1月26日版を発行いたしました。
ぜひご覧ください。

Webニュース150126表
Webニュース150126裏
 

お詫び

25日未明、3区の橋本さんが酒気帯び運転で県警に摘発されました。
本当に残念でなりません。県連の一員として深くお詫び申し上げます。
ご承知の通り、飲酒運転による事故は大きな社会問題になっており、ここ広島でも飲酒運転ゼロプロジェクト、青のリストバンド運動が展開されています。ましてや公職にある人や政治の場にある者であればなおさら法律に定められる以上に自らを律すべきであることは当然です。27日、党本部の常任幹事会で、橋本さんを3区の総支部長から解任し、次点となっている昨年の総選挙中国ブロック比例名簿からも削除すること、また、これらの厳罰措置を行ったうえで本人がすでに提出済みの離党届を受理することを決めました。森本県連代表も申し上げている通り、本件を重く受け止め、県連としても綱紀粛正を徹底してまいる所存です。党が信頼回復の途上にある中で、本当に申し訳ございませんでした。

もう一度まっすぐに、ひたむきに。

過激派「イスラム国」とみられる集団が日本人2人を拘束し殺害を警告する声明を公表しました。ニュースで映像を見るたび、祈るような気持ちでお2人の一刻も早い救出を願わずにはいられませんし、代表も申し上げているとおり、民主党としても政府に協力できるところはしっかりと後押ししていきたいと思います。

さて、落選から1か月以上が経ちました。温かい励ましと限りない勇気をお与えくださった皆様に、なんと申し上げたらよいのか。そのことを考え続けた1か月でした。少し長くなりますが、お付き合いいただければ幸いです。

投票日の翌朝、いつものように西広島駅に立ち、このたびも多くの皆様から声をかけていただきました。五日市、大竹、新井口、宮内串戸、庚午橋、3号線下・・・いつもの場所に立つたび、本当に多くの励ましを頂戴しました。感謝の言葉もございません。

ご承知の通り、民主党は岡田新代表のもと、再スタートを切りました。代表選の期間中、岡山で開催された岡田さん・長妻さん・細野さんの3氏による討論集会に、私も県連役員として参加しました。非常に聞きごたえのある集会でした。最前列に座った私の目の前で、今まさに真剣な論戦を繰り広げている3人が3人とも、当たり前のことですが、みんな同じ民主党の仲間である。その単純な事実に、私は心の底から嬉しくなりました。

山口の平岡秀夫さんのお言葉を借りれば、覚悟、切れ味、若さ。みんなそれぞれ持ち味があって、それぞれに素晴らしい。そして、その3人がみんな自分たちの仲間であるという当たり前の事実が、私には、なんとも頼もしいことに思えたのでした。6年前、我々に政権を託してくださった皆様が期待されていたのも、きっとこういう溌剌さや自由闊達な党風にあったのだろうと感じました。

私は衆議院予算委員会のテレビ中継で、この3人が同じ日に質問に立つ場面を想像しました。実に魅力的なクリーンナップに思えました。幹事長には枝野さんもいます。野田さんも、前原さんも、馬淵さんも、みんな民主党の仲間です。カープの緒方監督が現役だった96年のビッグレッドマシンを彷彿とさせるような、相手党首に緊張感を与えるに十分なオーダーも本来は決して夢ではありません。閣僚も経験され、建設的提案も行いうる論客ぞろいです。

代々政治家の家というわけでもなければ、それぞれ個性豊かで、カラフルで、実に頼もしく、そして愛すべき仲間たち、先輩たち。ボディビルダーもいれば、鉄っちゃんもいます。DはDiversity(多様性)のDでもあります。完璧な人はなかなかいないかもしれないけど、でも、だからこそ梁山泊は面白いし、ワンピースだってそうかもしれません。互いの足らざるところを助けあい、補い合える。私たちは仲間です。多様性と共生は民主党のキーワードです。

そんな多彩な顔ぶれの中から、今回は3人の中から、選ぶことができる。選べるっていいことだなあと思いました。しかし残念なことに、民主党そのものが、もう一つの選択肢となりうるだけの信頼を未だ取り戻せていません。もちろん、私自身も同様です。このことを改めて肝に銘じなければ、二度の敗北の意味はありません。

政治には緊張感と選択肢が必要です。そのためにも、長く険しい道のりを謙虚に地道に歩き続けていくことが求められています。全国の党員・サポーターの皆様にご参加いただいた代表選で出た答えとは、まさにそのことだったとも感じています。

原点回帰で、まっすぐでひたむきな岡田さんを選んだ今回の代表選。憂いや叫びや祈りにも似た願いを受けとめていくもう一つの選択肢として、選びうる民主党への再生が試されています。今後ともご指導ご鞭撻を賜れれば幸いです。

いつも温かい励ましと限りない勇気を与えて下さる皆さんへ
松本大輔拝

出初め式

1月5日は広島市の消防出初式でした。

昨年は8月に大規模土砂災害がありました。殉職された消防職員さんんもいらっしゃいました。
改めてご冥福をお祈りしますとともに、職員、団員の方々のご尽力に心から敬意を表し、感謝を申し上げます。
今年が穏やかな年になることを祈りつつ。

12月22日

今朝は大竹駅に立ちました。雪でした。
学生の方々も今日が終業式とのこと。
今年も1年皆様に本当にお世話になりました。
ちょっと気が早いかもしれませんが、いつもマイクでお騒がせしてきた駅周辺の皆様に年末のご挨拶を申し上げました。皆様、どうぞよいお年をお迎えください。

落選

松本大輔です。私の力不足でこのような結果となってしまいました。
夜中まで比例復活を信じてくださった方々に報いることもかなわず、最終的に4800票足りず落選しました。
繰り返しになりますが、ひとえに私の力不足です。
一度失ってしまった信頼を取り戻すことの難しさを改めて痛感しております。
皆様のご支援にお応えすることが出来ず、まことに申し訳ありません。

開票日の翌朝、12月15日は、いつも通り、西広島の駅前に立ちました。

大勢の方からお声をかけをいただきました。

公職選挙法の関係で、ここにその意を尽くすことはできませんが、本当に・・・

選挙最終盤

2週目は大きな会場での演説会が続きました。
それぞれあふれるほどの方に足を運んでいただき、感謝しかありません。

12月10日、大竹のアゼリアホールには野田前総理にお越しいただき、
激励のお言葉をいただきました。
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12月11日には廿日市市にあるさくらぴあで演説会を行いました。
広畑市議にもいつも温かいエールをいただいています。

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●松本大輔プロフィール
●所属委員会
元・文部科学委員会(理事)
元・決算行政監視委員会(筆頭理事)
元・政治倫理審査会(監事)
元・社会保障と税の一体改革に関する特別委員会(理事)
元・安全保障委員会
元・内閣委員会(筆頭理事)
元・法務委員会
元・教育基本法特別委員会
元・教育再生特別委員会
元・政治倫理の確立及び公職選挙法改正に関する特別委員会
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