松本大輔のホームページ

元衆議院議員 松本大輔のホームページ

原田ひろしさん

今朝は民主党公認の大竹市議会議員原田ひろしさんと玖波駅で街頭活動を行いました。

ともにずぶぬれになりましたが、通勤途中の方々からあたたかい励ましも頂戴しました。

雨にも負けずの心意気でがんばります!

枝野幹事長来広

昨日のうちに告知すべきでした。

今日は、枝野幹事長をお迎えして、本通り交差点付近で街頭演説会を行いました。

私は司会を務めました。

サンフレッチェが浦和の連勝を止めた翌日ということも手伝ってか、埼玉から来られた幹事長をみなさんゆったりした気持ちでお迎えいただき、若い方々も含め、思っていたよりも多くの方が演説にお耳を傾けてくださっているように見えました。

国会の会期はまだあと2か月ほど残っています。

世論のうねりを作り出していけるよう、私たちもがんばります。

4664

昨年の衆院選で二度目の落選を喫した。

結果的には、比例復活まであと4664票の選挙だった。

つまり、はなから当選する可能性は皆無という選挙ではなかった。

だからこそ、落選は私自身の力不足によるものだ。

及ばなかった4664票のことをあれこれ考えるよりも、まずは4664軒歩いてみようと考えた。

昨日で4758軒になった。

今年は2連ポスターの展開などなど諸々の統一地方選対応もあり、その多くは4月半ば以降に歩いた。

急な坂を登らなければたどり着けないおうちに高齢者がお住まいというケースもあった。

お辞儀をすると玄関先にポタッと汗が落ちる日もあった。

最寄りの投票所まで、どんな思いで歩かれたのか、託された思いはどんなものだったのか。

そんなことを考えると、09年の夏の選挙でお寄せいただいた大きなご期待に十分お応えすることが出来なかったことの申し訳なさが改めてつのった。

『燃えよドラゴン』のブルース・リーには、「Don`t think. Feel ! 」というセリフがある。

考えるな、感じろと、指先を見るのではなく、その先の月だと。

今の私の持ち場で、暮らしの現場で、足を使い、汗をかきながら、何かを感じ取れたらと思う。 

集団的自己陶酔

長すぎたハネムーン期間が政権を増長させたのか。


私も含め昨年末の選挙で大敗した野党が弱すぎたのか。


ついに採決が強行されてしまった。

国民の8割が政府の説明は不十分と回答している中で、「今の国民には理解されなくても、将来の国民には理解してもらえる」のだと。


一方、支持率低下で焦りを強めたのか、国際公約は覆せないと強弁してきた新国立は追い込まれた挙句に一転、「国民の声に耳を傾ける」のだという。


週末のテレビが「ピース」なニュースをどれだけ報じようとも、この苦い思いは強まるばかりだ。


我々は、憲法の平和主義を貫き、専守防衛に徹することを基本とし、周辺事態法にうたう「周辺」の概念も堅持したうえで、むしろ「近く」をより現実的に、「遠く」はやは

り抑制的に対応すべきだという考えだ。

その方針のもと、維新の党と共同で「領域警備法案」も国会に提出した。


しかし、我々の案もほとんど審議されないまま採決が強行された。


「周辺」の概念も堅持し、自衛隊の活動に一定の歯止めを残すことは、限られた自衛隊の人員と装備、予算を何に最優先に振り向けるべきかと言う資源配分の話でも

ある。


それはやはり、蓋然性、切迫性の高い事態、いわゆるグレーゾーン事態も含めた日本自身の危機、周辺有事にこそ万全を期すべきという合理的、現実的な政策判断だ。


現行憲法上の制約、限られた人員装備の現実的資源配分という側面に加え、私にとっては防衛政務官としての経験も忘れ難い。


政務官時代、私は一種の有事を経験した。東日本大震災だ。自衛隊は福島第一原発へのヘリからの放水作戦も担った。


状態はつぶさにはわからない、しかし誰かがなんとかしなければ、国民の生命と財産を守るため、取りうる限りの手を尽くさなくてはならない。


あのときの大臣室での会議の雰囲気を、私は生涯忘れることなないと思う。


政治の決定に、国民の命、部下の命、人の命がかかっている。命の重さ、政治の責任の重さを、あれほど痛感した瞬間はない。


自衛官には服務の宣誓がある。


ことに臨んでは危険を顧みず、身を以て責務の完遂につとめるというものだ。


いざというときには命をかけるということだ。


だからこそ、いたずらに「こと」に臨むことのないよう万全を期すのが、いざというときに決定を下す立場にあるものの最低限の責務だ。


自衛官が命をかけるのは、あくまでも「国防」という崇高な使命を果たすためだ。


だからこそ、やはりそこで認めうるところまでというのが、あのときの経験に基づく私の実感だ。


実際、あのときの防衛省の政務三役、当時の大臣、副大臣、政務官つまり北澤先生、小川先生、広田先生というメンバーが、今回の民主党の安全保障政策のとりまとめの中心

ともなっている。


新三要件は言語明瞭、意味不明の典型で、あまりにも抽象的だ。それを繰り返すだけの答弁は何も説明していないのに等しい。

何が存立危機事態なのか、またそれをいつ認定するのかといった基本的なことすら、答弁はいまだに大きく揺れ動いている。


つまり、そのときになってみなければわからないという類のものであり、到底歯止めとは言い難い。


憲法審査会では与党推薦の方も含め、3人の憲法学者がそろって、この法案は違憲であると指摘した。
多くの憲法学者が後に続いた。

しかし、理屈ではかなわなくなると、与党は数の力で採決を強行した。


総理は、現行憲法は押しつけだ、怪しからんと考えていらっしゃるようにお見受けするが、国民の理解が得られているとは到底言い難い状況の中で、歴代内閣が40年以上に

わたって確立してきた憲法解釈を変えるという実質的な憲法改正を、一内閣の独断で強行した。

国民投票の機会が与えられなかったことをもって「押しつけ」とするなら、今回の解釈改憲は「押しつけ」以外の何物でもない。

つまり(憲法改正にあたっての国民投票を含む)国民の主権が奪われたことにこそが今回の問題の本質だ。

主権と独立を守る安全保障の議論で主権に危機が訪れる。これは笑えない。


昨年、早々に与党圧勝300議席と選挙報道を行った新聞に私は強烈な違和感を覚えた。


投票最終日はまだずっと先であるにもかかわらず、1選挙区あたりわずか数百人程度の調査結果をもって、聴き取り対象とならなかった残り数十万の人に向け、「みなさん、結

果はもう決まってるんだから、投票に行っても無駄ですよ」と報じているのにも等しいからだ。


投票率が戦後最低となったことはご承知の通りだ。


この国の主権者はあべしでもなければ新聞でもない。

私たちだ。


ぎらぎらと、熱く、しつこく、汗臭く。

今、試されているのは主権だ。

未熟だった、弱かった、そのことの強烈な反省を胸に、私は私の持ち場で勝負の夏を過ごそうと思う。

ギラギラと

腹立たしさとともに、国会に議席を預かっていないことの悔しさがふつふつとたぎってくるニュースが報じられる今日この頃。

もういちどこいつを信じてみよう、かけてみようと思っていただけるよう、ギラギラと思いっきり汗臭い夏を過ごしてやろうと思います。ど真剣に。

明日は運動会に行って、アルパークに立ちます。歩きます。

北の国からのごろうさんではありませんが、「やったろうじゃねえか」ってなもんです。

みなさん今週もお疲れ様でした。おやすみなさい。

近況

松本大輔です。

最近どうしてるのと尋ねられることが多いので、簡単に近況報告を申し上げます。

現在も活動継続中です。

平日は朝がJRの駅や、広電の電停や、橋などの幹線道路沿いでの街頭活動。

日中は一軒ずつ地域を歩く家庭訪問が基本です。

朝は5時起き、夜は安保法制の委員会質疑をチェックしたりしますが、基本的に早く寝るようにしています。

ちなみに土日は運動会や公民館祭り(市民センター祭り)といった地域の行事への参加、党の県の会議(県連幹事会)への出席、アルパークでの街頭、その他の時間はやっぱり家庭訪問といった形です。

決まった休み、定期的な休みはありませんが、疲れたらよく寝て、よく食べる、基本的に早寝早起き、よく歩くということでいたって健康的な毎日です。

先日計ったところによれば、体脂肪率は13.9% 体年齢31歳 基礎代謝は1550キロカロリー。
12%以下を掲げるハリルジャパンには及びませんが、とにかく元気にしております。

6月1日付で党本部から公認内定を受けました。信頼回復の道のりは長く険しいことを痛感する日々ですが、一方で最近は特に政治には緊張感と選択肢が不可欠との意を強くする毎日でもあります。

一層の精進に励んでまいる所存です。

剣道大会

今日は剣道大会にお邪魔しました。

 実は私も小学生のころ、剣道を習っておりました。

そのころはもちろんファブリーズもありませんし、かぐだけで身の引き締まるような、あの胴着のちょっとワイルドな匂いが、私は嫌いではありません。

それは積み重ねてきた努力の証でもあるからです。

 当時、体育の教師をしていた父親からシャーペンをもらったことがありました。

そこには「千日の稽古を鍛といい、万日の稽古を練という。 宮本武蔵 」と書いてありました。

千日ならともかく、一万日といえば、何年かかると思います?

どんなに早くても、一年365日、毎日稽古をしても、27年以上かかる計算です。

武蔵も厳しいこと言うよなあと昔は思ったものです。

でもそのくらい、気が遠くなるようなことだからこそ、目標に向かってひたむきに努力すること、それを継続すること、そのための心の強さを練り上げることは尊いのだ、素晴らしいことなんだと励ましてくれているように今は思えます。

 がんばれ、剣士たち!!

統一選前半戦

前半戦が終了しました。

広島2区内の民主党公認推薦候補の結果は、

県議選については、

西区の福知県議が11,011票で3位当選(定数4)、佐伯区の瀧本県議が12,394票で2位当選(定数3)。

広島市議選については、

西区の山本まさひろさんが3,462票で8位当選(定数9)、佐伯区の向井みかさんは4,030票頂きましたが、あと一歩およびませんでした(8位。定数6)。(同じ会派としてはその他に無所属の太田憲二先生(西区)が6期目の当選)

これにより広島2区内で党籍を持つ広島県議、広島市議は、改選前のお2人(県議2、市議0)から3人(県議2、市議1)となりました。
(なお、2区内全体ではその他に廿日市市議の先生がお2人、大竹市議の先生が同じくお2人)

向井さんの結果については、あと600票程度だったということもあり、本当に残念と言う他ありません。

擁立決定から投票まで本当に時間の無い戦いであったにもかかわらず、あたたかいご支援を下さった皆様には私の力不足を心からお詫び申し上げる次第です。

市議選は安佐北区、安佐南区、南区で、県議選は安芸郡で同志、先輩方が涙をのむ厳しい結果となってしまいました。

党再生と信頼回復の道のりは依然道半ばです。

この結果を真摯に受け止め、引き続き精進を重ねてまいりたいと存じます。

長妻昭代表代行来たる

来たる3月14日(土)13時より
広島サンプラザにて
長妻昭代表代行をお招きし、講演会を行います

お誘いあわせの上、ぜひお越しください
長妻昭代表代行来たる
 

山本まさひろ氏、擁立へ

2月21日に行われた民主党広島県連常任幹事会において、4月12日執行予定の広島市議会議員選挙、西区選挙区(定数9)に、新人の山本まさひろ氏の推薦を党本部に申請することを決定しましたので、ご報告いたします。

同じ西区の大先輩である現職の太田憲二先生や先日もご紹介した佐伯区の新人の向井みかさん、今回決まった山本さん、それからもちろん県会議員の福知基弘さんや瀧本実さんといった同志のみなさんとの連携を一層密にしながら、私自身もこれまで以上にがんばってまいりたいと思います。
●松本大輔プロフィール
●所属委員会
元・文部科学委員会(理事)
元・決算行政監視委員会(筆頭理事)
元・政治倫理審査会(監事)
元・社会保障と税の一体改革に関する特別委員会(理事)
元・安全保障委員会
元・内閣委員会(筆頭理事)
元・法務委員会
元・教育基本法特別委員会
元・教育再生特別委員会
元・政治倫理の確立及び公職選挙法改正に関する特別委員会
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