だから、ダイスケ - 松本大輔のホームページ

元衆議院議員 松本大輔のホームページ

ごあいさつ

「広島高裁判決をうけて」

本日の広島高裁にて、昨年12月の広島1区・2区の選挙を無効とする判決が出ました。非常に厳しい判決です。司法の判断を重く受け止めるとともに、今後の行方を見守りたいと思います。いずれにしても、早期にこの状態を解消することが不可欠であり、一票の…

皆様へ

12月16日投開票の第46回衆議院議員選挙において、私、松本大輔は、61,373票を頂きましたが、力不足で、議席を獲得することができませんでした。民主党ならびに私に対して、厳しい評価を頂いたと認識しております。今回の結果を厳粛に受け止め、失った…

これまでの取り組み

政権交代から3年、私達の取り組みを今一度書かせていただきます。景気経済、行財政改革、医療介護障碍者福祉、雇用・労働法制、子育て教育、新しい公共、そして地域の再生 一体改革を含め8つの分野に触れておきます。 景気経済では税制改正を書かせていた…

初心

おととい、広島2区の公開討論会に出席しました。目指すべき日本の方向を語ったほしいと言われたので、10年前、まだ浪人中だった自分がしゃべっていたこと、当時の後援会のしおりに書かせて頂いた内容をもとにお話をさせていただきました。自分にとっては…

社会保障と税の一体改革のねらい

政治が果たさなければならない大きな責任は、将来にわたる「安心社会」をお約束していくことです。私は以前、「政治に無関心でいることはできても、無関係ではいられません。そのことは、今はまだ政治家を直接選ぶことができない子供たちすら、例外ではあり…

政治を前へ

東日本大震災発災当時、私は防衛大臣政務官の職にありました。 国民の生命と財産を守り抜く、その最終責任を政治は担っている。その判断、決断に、人の命、国民の命がかかっている。だからこそ、政治に想定外は許されない。その思いを強くしました。 30年…

The buck stops here.

今日は代表選の感想を少し書こうと思います続投が決まった後、登壇した総理は「私のうしろには誰もいません」という言葉で、その職責の重さを語っていらっしゃいました。私はそのとき二つのことを思い出しました。一つは麻生さんのコメント。以前麻生さんが…

娘が産まれました。

(私事で恐縮ですが・・・)本日、14時すぎ。私達夫婦の娘が産まれました。母子ともに健康です。国会審議のない月曜日の出産でしたので、私も何とか娘の顔を見ることが出来ました。無事産まれてきてくれたことに安堵するとともに、父親としての責任感をひしひし…

今日の中国新聞について(歳費の削減について)

一般の議員は昨年歳費削減されたのに、平岡松本和田の3氏は大臣や政務官給与でそれが補われた格好(だから減ってない)と誤解されかねない記事が出ています。非常にミスリーディングなので、事実を以下に書きます。実際はもちろん、政務官も300万円削減されま…

5/17(木)中国新聞 2面「永田町発 対論」コーナーに取り上げて頂きました

今朝の中国新聞2面の「永田町発 対論」の特集コーナーで、私が先日うけた「社会保障と税の一体改革」に関するインタビューをとりあげて頂いている。是非、ご家庭で・職場でご覧頂けると有り難い。

北朝鮮による発射強行について

北朝鮮が我が国をはじめ国際社会からの再三にわたる中止要請にもかかわらず人工衛星打ち上げと称して事実上の弾道ミサイル発射実験を強行した。重大な挑発行為と言わざるを得ない。これは弾道ミサイル計画に関連するすべての活動の停止を規定した国連安保理…

郵政民営化法改正案衆院通過

衆院本会議で郵政民営化見直し法案が可決しました。東日本大震災では郵便局も被災しました。それでも通帳やカードをなくして困っていらっしゃる被災者の方のためにと、通帳がなくても被災者に最大20万円を支払うという大変便利な制度があるので、これをぜ…

細見谷林道建設中止!!

県が細見谷林道の建設断念を決めた。ようやくという気持ち、よかったという安堵感。この8年は長かった。そもそもこの問題とわたくしとのかかわりは、最初の選挙、03年11月にさかのぼる。当時の選挙事務所に環境保護関係の方が来られ、着工の是非を問う…

細見谷と私の関わり

「細見谷林道建設中止」と、私の今までの活動との関連について、ふりかえってみました。興味ある方は、それぞれの当時のブログのリンクを張っておりますので、是非ご覧下さい。◆2003年12月「細見谷を視察」 廿日市市吉和(旧吉和村)の山あいにある細…

社会保障と税の一体改革

西広島で国政報告。その後夕方から社会保障と税の総会。昨日一昨日の総会では発言もさせてもらった。今日ようやく深夜零時前に決着した。みんなでまとめあげた。全ての先輩同僚議員に心から感謝したい。国政だよりにも書いたが私の考えは以下の通り。一、高…

政府公報

今朝の各紙の朝刊で、野田総理と小島慶子さんの対談形式の「政府公報」が掲載されました。ご覧になって頂けましたでしょうか?「社会保障と税の一体改革」について、野田総理が自分の言葉で語られています。この度の政府公報や定期的な記者会見を含めて、引…

アルパーク街頭演説にてお訴えさせていただいた内容について

10/22(土)~23(日)の2日間、アルパークで街頭演説を実施しました。今回は「3次補正予算」について、主に、お訴えをさせて頂きました。お訴えさせて頂いた頂いた内容は、以下の通りです。①3次補正予算について今回の臨時国会の最大のテーマは3…

臨時国会開会

本日、第179回国会(臨時会)が20日召集される。会期は、12月9日まで51日間。本国会では、まず、野田内閣の各大臣の「所信表明」とそれに関連した質疑。続いて、震災復興対策を中心とした「第三次補正予算」が審議される。その後には、復興財源の…

大竹駅の街頭でお訴えさせていただいた内容について

①公に尽くす覚悟この度の東日本大震災では、命をかけて防潮堤に水門を閉めにいった方、避難を呼びかけるためにやぐらで半鐘を鳴らし続けた方等、強い使命感を持ち、誰かの命を救おうと命をかけて頑張った方々がいらっしゃいました。公に尽くす覚悟、それが私…

臨時国会閉会

本日、9月30日、臨時国会が閉会しました。本国会は9月13日から当初は4日間の予定でしたが、その後さらに14日間延長となり、本日まで開催されました。まず、野田総理大臣の所信表明演説と、それに対する各党からの代表質問が行なわれ、その後、予算…

今回のアルパーク街頭演説でお訴えさせて頂いた内容について

今回のアルパークでの街頭演説では、以下の内容をお訴えさせていただきました。-------------------------------------------------------------------①防衛大臣政務官として、この1年を振り返って-------------------------------------------------------…

「国対」という仕事について

すでに、ご案内のとおり、野田新体制の下、私は「国会対策副委員長」を拝命した。国対副委員長は3度目。あまり目立たない仕事ではあるし、色々と手間がかかる仕事ではあるが、やりがいがあるし、気に入っている役割だ。なかなか、わかりにくい仕事であるの…

国対副委員長を拝命

民主党国会対策副委員長を拝命することとなった。今までは、防衛大臣政務官としての「公務」が中心であったが、これからは、民主党の「党務」の方がメインとなりそうだ。役割は変わるが、野田総理をしっかりと支えていきたい。「国会対策委員会」というのは…

防衛大臣政務官退任にあたって

本日午後、官邸にて開かれた閣議にて、野田内閣の副大臣、政務官が決定された。防衛省においては、一川保夫さんが防衛大臣に、渡辺周さんが同副大臣に、下条みつさんと神風英男さんが政務官となった。新内閣発足に伴い、私も本日をもって、防衛大臣政務官の…

事務所スタッフを被災地に派遣

1月から続いていた「通常国会」も、8月31日に終了したので、本日から、事務所スタッフを、被災地に派遣し、明日・明後日の2日間、宮城県南三陸町にて、ボランティア活動にあたらせることにした。今週末9月11日には、発災から半年となる。自らの手で…

菅内閣総辞職(私も防衛大臣政務官を辞職)

本日午前、閣議にて、菅内閣が総辞職した。続いて、衆議院・参議院は、本会議を開き、菅内閣の総辞職を受けての首相指名選挙を行なった。両院ともに、民主党の野田佳彦代表(54)を首相として「指名」した。なお、正式な新内閣の発足は、新総理の皇居での…

野田佳彦氏を民主党新代表に選出

本日、民主党の代表選挙にて、野田佳彦さんが新代表に選出された。震災からの復旧復興、円高・デフレ、原発事故等、国難に立ち向かう為、野田新代表をしっかりと支えて参りたい。

アルパーク街頭演説でお訴えした内容について。

2011年8月20日土曜日のアルパーク街頭演説にて、以下の内容をお訴えさせて頂きました。①震災対応について被災地の遺体の捜査については、お亡くなりになられた方の9割が水死であったこともあり、その捜索は非常に広範囲かつ長期間に及びました。その…

アルパークでお訴えした内容

2011年7月23日土曜日に、以下の内容について、アルパークにて、お訴えさせて頂きました。①東日本大震災関連①-1.被災地における自衛隊活動について自衛隊は、現在も引き続き、被災地における災害派遣を継続しており、私も、防衛大臣政務官として、その…

今、政治がすべきこと。

震災発生から3ヵ月がたちましたが、今も予断を許さない状況が続いております。 この難局を乗り切るためには、国民一人一人が与えられた役割をしっかりと認識し、 自分に出来ることを精一杯やることが大切です。 力をあわせて皆で心を一つにし、この難局を乗…