2004年 1月 21日(水) 大安 大寒

国会

 国権の最高機関

耳鼻科へ。週2回は行くべきとのことで東京にいる平日に1回、広島にいる土日に1回ということになりそうだ。

代議士会、本会議へ。

今日は衆議院代表質問の日。わが社からは菅代表松本剛明代議士が登場。菅代表のときは相手の「やじ」がひどく、松本の席からはよく聴こえない。この怒号の中、まったく原稿無しで質問を続ける代表には改めて感服。

松本代議士。姓が同じで、しかも松本代議士の秘書の方のお母さんと松本大輔はかつて自治体議員選挙で同じ街宣車に乗った仲。応援にも自然と力が入る。当選2回の先輩が、こんなに堂々と代表質問をされる。私もあと1回当選を重ねたら、果たしてこの重圧に耐えられるかどうか。わが社は多士済済。精進せねば。

一方の小泉さんは「逃げ」に終始。官僚が作成した答弁の「棒読み」が続く。答えになっていない。松本代議士の再質問には、(追加の「答弁書」がないためか)結局ほとんど答えることなく、動議にもとづく採決の結果16時ごろ3時間に及んだ本会議終了。

小泉さんに求めたいことは、たとえ菅代表、松本代議士に答えたくなくても、「国民に対しては」説明責任を果たすべきだということ。その説明は、委員会だろうと、本会議だろうと場所は選ばないはずだ。ましてやテレビ中継もされている、国民にとっては絶好の「知る機会」でもあった。

これが本当に「国権の最高機関」にふさわしい態度か?

東京広島県人会の会合に出席。出席者実に1,400人。すさまじい。広島県人としてはうれしい限り。

2004年1月
      1 2 3 4
5 6 7 8 9 10 11
12 13 14 15 16 17 18
19 20 21 22 23 24 25
26 27 28 29 30 31  

メニュー
プロフィール
日々のひとり言
フォトギャラリー
国会会議録

政治は変わる。
私の実現したい社会
私の信条
みなさんへ

ご協力のお願い
街頭活動Q&A
事務所紹介
メールマガジン
プレス民主号外
リンク