2004年 1月 22日(木) 先勝

国会

 代表質問2日目

国会図書館利用説明会。「真実はわれわれを自由にする」という趣旨の(確か)ギリシャ語がカウンターに刻んであったのが印象に残る。

先輩議員に誘われ、昼食(カレー)をとりながらの意見交換会。イラク問題の対応など。

民主党文部科学部門会議。文部科学は松本の所属する委員会でもある。HPの政策のところにも筆頭に掲げているように、教育は最重点課題の一つだと考えている。

代議士会。このあとの衆議院本会議についての対応など。

代表質問2日目。本日は政経塾の先輩でもある武正代議士が質問に立つ。

総理の答弁。「国権の最高機関」を軽視し、その質問権を制約するかのような言動を行ったことについて所見を伺うとの武正代議士の質問に対し、質問権を封じたわけではないとの回答。昨日の松本代議士の再質問に対する答弁も行われた。しっかり「台本」も用意されている。またしても「棒読み」。いやいやながらやっているのが良く分かる。

答弁終了後、自らの席に戻ろうとする総理に対し、最前列の自民党代議士より、「総理、再質問の答弁もやったほうがいいよ。」との声が飛ぶ。

総理:「もうやった。」

「お仲間」からも答弁したと認識してもらえないようなシロモノだったことが露呈してしまったわけである。

こんなことがまかり通ってよいわけがない。これからも民主党は、「逃げる」与党をどこまでも追い詰めていく。堂々論陣を張り、徹底審議を求めていく。そのことを改めてお誓い申し上げたい。

2004年1月
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