厚生労働、外交安保、そして自らが委員となっている文部科学の各部門で会議あり。やむなく、前2者は資料のみを頂き、文部科学の部門会議へ。2004年度予算、提出予定法案について概観。
小・中・高を通じた先輩の来訪。社会変革にかける熱い思いをお伺いする。地元の方もご紹介いただいた。今の持ち場は違うが、イイクニ目指す同士として頑張ることを誓い合う。
代議士会。衆議院本会議。本日はテレビタックルでもおなじみの原口一博先輩が登壇。「イラク特措法に基づく自衛隊派遣の国会承認問題」について。あいかわらず自民党の野次はすさまじい。原口さんもおっしゃっている通り、自衛隊の占領地への派遣という極めて重い判断を求めるときに、現地の情勢など出来るだけ詳細な判断材料を提供するのが政府の責務。にもかかわらずせっかく帰国した先遣隊には国会での報告の機会も与えぬまま、(私たちにとっては現場の生の声を聞く間もないまま)イラクに戻してしまった。情報開示と説明責任について一体どう考えているのか?
予算委員会は達増議員の鋭い質問で、質問時間を残したまま散会となる。お世話になった団体のレセプションに出席。年の近い専従委員の方も地元からいらっしゃっていた。来賓の議員の方がお一人ずつご挨拶。新人議員の出番がやってくる。同い年の津村さんがご挨拶。さあ次は私っ…と思っていたら、菅代表が到着。結局代表の後にご挨拶。地元の方々の力強いご声援に支えられ、なんとかしのぐ。代表の後はつらい。
民主党交流会に出席。総勢70名程度。活気というか熱気にあふれる。これが民主党だ。