2004年 2月 10日(火) 友引

国会

 一層の

文部科学部門会議。文科省からヒアリング。ゆとり教育などについて。一つ発見した。官庁から「一層の実現」「一層の充実」という言葉が出るときは要注意のようだ。それは過去の過ちを認めたくないがため、さりげなく今までの経緯をご破算にしてしまう時に使われる嫌いがあるのではないか。これが問題なのはもちろん誰も「責任」を取らないからである。方向転換前のものも問えない、方向転換後、しばらくたった後でも一体いつからそうなったか、誰が決定したのか分からないからである。

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