友。そしてLRT
文部科学部門会議。コミュニティスクールなど。
LRT推進議員連盟総会。松本の地元広島市は路面電車の町でもある。LRTとは超低床のバリアフリー型路面電車(LRV)でつくる交通体系。広島は5両編成のLRVが12台(?)導入されており、この数は全国一である。フランスのストラスブール、グルノーブル、ドイツのフライブルクなど、ヨーロッパでは街の顔ともなっている都市再生の切り札的存在である。もちろん車から公共交通へのシフトを促進するという意味で環境にもフレンドリー。かつ地下に下りる手間もなく、超低床ということでバリアフリーにも資する。広島がLRVからLRTへの進化を遂げ、球場問題の解決を果たしたとき、ドーム球場も地下鉄もない新たな政令市の姿を提案できるのではないか。そこまで大げさでなくとも、少なくとも空港、在来線、新幹線、大学、官庁、ビジネス街、ショッピング街を結ぶ架け橋にもなりうるのではないか。実は大きな期待を持っている。
高校の友人チモが夫婦で来訪。ちなみにチモはこの春法科大学院生となる。合格祝いではないが、本館内を案内。すごいところで働いているんだなと言われ、改めて重責を痛感。
大学の同窓でバイト先の同僚、かつ同じ政経塾卒業生のトミーが来訪。実は久しぶりである。
当選同期有志で勉強会。本日は「われかく戦えり」編。大変刺激を受ける。
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