2004年 2月 19日(木) 大安 雨水

国会

 ジャイルズさん

代議士会。本会議に出席。いわゆる三位一体改革についてわが社の松崎公昭さん松野頼久さんが質問に立つ。「現政権の三位一体改革が財務省主導の単なる地方いじめになっている。補助金と地方交付税の削減が2兆2000億円に上るのに対して、地方への税源移譲は暫定措置としての所得譲与税など4507億円にすぎず、地方財政が窮地に陥っている。」ことを指摘し、税源移譲の中途半端さを糾した上で、「20兆円の補助金等をほとんど廃止し、そのうち19兆円を一括交付金やダイレクトな税源移譲によって地方が自由に使えるようにする民主党の改革案によって本当に地方の発展をもたらす分権改革をわれわれが実行する」とわが党ならどうするということを示した。先輩を見習って、良い質問を行っていきたいもの。

年金運用について厚生省からのヒアリング。松本は党内の運用見直しチームに参加させていただいている。今日は、あらかじめこちらが用意した質問に対し、説明を求めた。今回もらった資料をもとに、再質問等行っていく予定。

英国大使館一等書記官、ジャイルズ・リーバーさんが事務所にいらっしゃった。実は政経塾時代から面識あり。ジャイルズさんは当時から日本語が堪能でいらっしゃったが、ますます磨きをかけられていた。日本語の先生のMs.Hさんとも面識があるだけに、思わず納得してしまう。年金制度改革について、憲法問題について、イラク問題について、これからの外交について意見交換。桜の咲くころの再会を約束。

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