2004年 2月 29日(日) 大安

国会

 妹背の契り

学生時代の友人が結婚。神式の華燭の典に初参加。部屋の彩色、白拍子っぽい衣装、日本にはこんな色彩感覚があったのかと目を見張る。琴の生演奏、舞も味わい深い。良いものを見せてもらった。妹背の契り、大事にしてほしいものである。

事務所で質問作り。なんとか形が見えてきた。

2004年 2月 28日(土) 仏滅

広島

 決起集会

広島のグリーンアリーナで開催されたフードフェスタに参加。青年部長Uさんのご案内。

友愛同盟決起集会に参加。来るべき夏の陣にそなえ、思いをひとつにがんばることを誓う。

幹事会。民主党はどうしていくべきか。ベストの解をさぐる努力が続く。

五日市でミニ集会。I社長ご夫妻のお取り計らい。お忙しい中、多くの方にお集まり頂いた。実に有難いこと。いつもはわが社ではなく、LDPさんを支援されている方が多いとのことであったが、率直に意見交換させていただく。気づけば時間をたっぷり頂戴してしまっていた。まことにすみませんでした。いつかは胸を張ってわが社をご支援いただけるよう、努力を続けてまいりたい。

2004年 2月 27日(金) 先負

国会

 議員年金

年金改革勉強会に参加。国対役員会に参加。高校の大先輩が来訪。近況報告。

代議士会、本会議に出席。同期の高井美穂代議士が本会議で質問。おみごと。

文部科学委員会に出席。

TVタックル等でおなじみの河村たかし代議士が松本の会館事務所にいらっしゃる。議員年金廃止に関するアンケートをお持ちくださった。その場で「賛成」にマル。わが党は国民年金、厚生年金、共済年金の一本化をうったえている。議員年金がそれにふくまれて悪いはずが無い。廃止、一本化されれば、厚生年金や国民年金の改革は、政治家にとっても本当の意味で自分の問題になる。国民の一人として、自分たちの問題として年金制度改革に取り組む政治家でありたいもの。

2004年 2月 26日(木) 友引

国会

 マーくんさんご一行

日本原水爆被害者協議会懇談。古川ネクスト厚生労働大臣、県選出の佐藤代議士和田代議士とともに出席。

薬学教育制度問題ワーキングチーム。

大野町よりマーくんさんご一行が来訪。お世話になっている方々に近況報告。3月1日、2日の両日、予算委員会分科会が開かれ、松本もどちらかで登板する見込み。さっそくネタ仕込み。

質問のネタ作りに苦しむいやまっちを横目に、申し訳ないと思いつつも未来政治研究会に出席。政経塾のOB会で、初当選組の歓迎会を開いていただいた。

2004年 2月 25日(水) 先勝

国会

 初質問

文部科学委員会。今日は初質問に立つ。14時開会、自民党小渕優子委員、わが社の牧野聖修ネクスト文部科学大臣城井崇委員に次いで出番がやってきた。先日の大臣の所信に対し、以下の6点をたずねた。

(そもそも)文部科学省の任務とは?、文部省と科学技術庁の統合の効果、(所信にも盛り込まれていた知的財産戦略の推進に関し)知財権保護のための人材育成についての取り組み、知的財産ロースクール(構想)について、知財権の創造と活用のための人材育成について、知財創造促進と大学改革。

ちなみに、質問の模様はネットでご覧いただけます。(衆議院TVのホームページへ

街頭演説のみならず、冷や汗と赤っ恥は、これからもかき続けるつもり。次回もがんばろう。

2004年 2月 24日(火) 赤口

国会

 朝帰り

民主党文部科学部門会議。

本日はアナン国連事務総長が国会演説をされる日。参議院本会議場へ。同時通訳のイヤホンを耳に、演説を拝聴。イラクの復興には国連の関与の度合いをもっともっと高めていかなければならない。

文部科学省に「知的財産権」についてヒアリング。おもに法科大学院との関連で。

明日文部科学委員会が開催され、松本が質問に立つことが決定。大慌てで質問作り。最近国会近くにコンビニが出来たことに感謝。無事夜食もゲットし、朝5時帰宅。

2004年 2月 23日(月) 大安

広島

 文部科学委員会

大竹で朝立ち。インターンのKさんも参加。中学の大先輩の奥さん、タクシードライバーの方からも励ましのお声かけを頂く。公安の方らしき人からも。前回もそうだったが、駅で演説が始まると、情報が入ってくるようになってるんだろうか。朝早くからのお勤めを増やしてしまいました。お疲れさまです。

喫茶店で朝食。ここのモーニングは厚切りトーストに味噌汁。大竹の朝立ち後のお楽しみだ。Uさん、ツインタワー1号さん、天使の歌声ケンちゃん、ポスター隊長。大竹の頼もしいサポーターの方々にご挨拶をして東京へ。

民主党文部科学委員の会合。委員会の定例日は水曜と金曜なので、どちらかで質問がまわってくることがある。しっかり準備しておくようにとの檄が飛ぶ。がんばらねばと気分を奮い立たせ、議員会館で腹をすかせて待っているイヤマッチの元へ。質問の件のうちあわせをして帰宅。

2004年 2月 22日(日) 仏滅

広島

 May the Force be with You.

シズカ先輩にご紹介頂いたI社長ご夫妻、そしてHさんのお取り計らいでミニ集会。せっかくのお休みの中、多くの方にお集まり頂いた。政治と金、教育問題について。お子さんをお持ちの方の最大の関心事は、やはり教育問題。

大野のYさんのお宅でミニ集会。同級生のトモの紹介。ちなみに今が「かき入れ時」のトモは欠席。集まってくださったのは22〜23才の社会人の方々。大事な休日を「政治」の話に充ててもらえるとは有難い話。汚職について、政治への関心について、細身谷の林道事業について、率直な意見交換を行う。

政治は生活必需品ではないと感じていらっしゃるかもしれない。政治は当てにせず、自分の力で生きていく。選択権や決定権を行使できる人が納得してその道を選ぶのならそれも分かる。しかし世の中には選択権や決定権を持てない人がいる。税金の使い方について、年金制度のあり方について、私たちの子供たち、まだ見ぬ未来の子供たち、今はまだ投票権の無い次の世代には選択権も決定権も選択権も無い。その人たちのために、権利という「力」を行使してほしい。私たちは、世の中を変えていく大きな力(フォース)を持っているのだから。若いジェダイのみなさん、一緒にがんばりましょう。

2004年 2月 21日(土) 先負

広島

 修道籠球会

大竹のツインタワー1号さんに近況報告。いろんな意味で力強い支援者のお一人。ある時は松本大輔後援会の若手実力部隊「マッスルピーチ」に発破をかけ、またあるときは「だから、ダイスケ」ポスター隊に檄を飛ばす。頼もしい人である。

今日はそのツインタワー1号さんと懇意な「大食いスプリンター」H先生のお宅でミニ集会。ご近所の主婦の方々を中心にお集まりいただき、教育問題などについて意見交換。松本の所属は文部科学委員会。教育問題は松本の最重点課題の一つでもある。子育てにお忙しい若いお母さんにも、お子さんを連れて参加頂いた。実はお世話になっている先輩のお嬢さんであると判明。有難い。

西区民文化センターで行政書士の方の勉強会に参加させていただく。最初の30分を頂戴し、意見交換をさせていただいた。行政書士資格を持つフッチセブンの紹介。彼が懇意にしている社労士さんが当勉強会の呼びかけ人。自主的にかつ定期的に開催されているとのことで、そのエネルギーに感服。年金問題について、財政の問題について考えをお話させていただいた。

政治家とは立法家である。市民に一番近い法律家の方々と意見交換をさせていただけるのは大変有難い。地元で活動する際、私が何度も痛感したことは、法治国家でありながら、法を使ってトラブルに対処するための環境、つまり司法へのアクセス環境が整っていないということである。どこに、誰に言っていいか分からないので議員にという相談も結構ある。そんな時は、弁護士、行政書士、社労士さんなど、法を使ってトラブルを解決するための入り口をご案内させていただいている。法治国家である以上、力や金に訴えるのでもなく、泣き寝入りをするのでもなく、まずは法律の範囲内で、法を使って解決を図る。その際に頼りになるのが法律知識であり、またそれを使いこなせる弁護士、行政書士、社労士さんといった法律家の皆さんだ。

その上でそもそも法が間違っている、あるいは法制度の不備のために人権侵害が起こっているという場合には、法を改めたり新たに作ったりする。これが立法家たる政治家の役割だと思っている。法は変えずに、行政の裁量であるケース、ある人にだけ特別な対応をするよう、ある政治家が働きかける。これはもっとも忌むべきことではないかと考えるからだ。金や票など、ある政治家と太いパイプでつながったごく一部の方だけの政治であっては決してならない。

高校のバスケ部OB会に出席。大変お世話になっているシズカ先輩の同期の方のお取り計らい。バスケ部のOB会が開かれるのは10年振りらしい。東京からも大先輩が参加されていらっしゃった。教えていただいていた先生(通称:みっちゃん)と14年ぶりに再会。懐かしい…来年は創部75周年とのこと。すごいことだ。お約束どおり、全員で校歌を高らかに歌い散会。

2004年 2月 20日(金) 友引

広島

 本気会

年金制度改革勉強会。

党国対役員会に出席。

新幹線で広島へ。

「本気会」(まじかいと読む)に出席。当会のHPにもあるように、本気会は、株式会社ザメディアジョンCEOであり、「内定の達人」の著者である山近義幸氏と数々の就職支援団体を中心に、日本全国各地の大学生が運営する交流会。社会人(主にベンチャー企業の社長、支店長、幹部、人事の方)をゲストに、モチベーションの高い学生同士が交流し、情報交換をするイベントである。松本も今回初参加させていただいた。多数の参加者で会場はものすごい熱気を放つ。自分が学生だったころに参加した「ダンパ」(もはや死語か?)、あるいはクラブのようですらある。多くの学生の方と「名刺」交換した。大学生が名刺を持っているとは・・驚いた。この日のためにわざわざ作ってきたという人もいる。ストレートに熱い感情をぶつけ、質問してくれた人もいた。自分が学生のころは・・・やめておこう。

松下幸之助は「君、本気か?」とたずねることが多かったという話を聞いたことがある。提案の出来不出来ではなく、実現可能性ではなく、彼がもっとも重視したことは、なにより提案者本人が「本気」かどうかだったということであろう。「本気かい?」そう尋ねられ続けるべき職業にある。その思いを新たにした。

2004年 2月 19日(木) 大安 雨水

国会

 ジャイルズさん

代議士会。本会議に出席。いわゆる三位一体改革についてわが社の松崎公昭さん松野頼久さんが質問に立つ。「現政権の三位一体改革が財務省主導の単なる地方いじめになっている。補助金と地方交付税の削減が2兆2000億円に上るのに対して、地方への税源移譲は暫定措置としての所得譲与税など4507億円にすぎず、地方財政が窮地に陥っている。」ことを指摘し、税源移譲の中途半端さを糾した上で、「20兆円の補助金等をほとんど廃止し、そのうち19兆円を一括交付金やダイレクトな税源移譲によって地方が自由に使えるようにする民主党の改革案によって本当に地方の発展をもたらす分権改革をわれわれが実行する」とわが党ならどうするということを示した。先輩を見習って、良い質問を行っていきたいもの。

年金運用について厚生省からのヒアリング。松本は党内の運用見直しチームに参加させていただいている。今日は、あらかじめこちらが用意した質問に対し、説明を求めた。今回もらった資料をもとに、再質問等行っていく予定。

英国大使館一等書記官、ジャイルズ・リーバーさんが事務所にいらっしゃった。実は政経塾時代から面識あり。ジャイルズさんは当時から日本語が堪能でいらっしゃったが、ますます磨きをかけられていた。日本語の先生のMs.Hさんとも面識があるだけに、思わず納得してしまう。年金制度改革について、憲法問題について、イラク問題について、これからの外交について意見交換。桜の咲くころの再会を約束。

2004年 2月 18日(水) 仏滅

国会

 文部科学委員会

記者の方と面談。近況などについて意見交換。

本日は第1回文部科学委員会。大臣より所信表明。副大臣・政務官のご挨拶。ちなみに本委員会の委員には同じ広島県の先輩、岸田さん(自民)、斉藤さん(公明)がいらっしゃる。広島は教育県としての再生をうたう地域でもある。だからこそ、与野党からそれぞれ委員を出しているということが非常に意義深いのではないかと考える。「切磋琢磨」という望ましい効果を出すため、ベテラン委員の先輩方にしっかりと胸をお借りするため、猛勉強あるのみ。

新幹線で広島へ。会議。最終の飛行機で東京へ。

委員会で配布された資料(PDF形式):
平成16年度文部科学大臣の所信 (603KB)
平成16年度文部科学省関係予算概要説明 (354KB)

2004年 2月 17日(火) 先負

国会

 友。そしてLRT

文部科学部門会議。コミュニティスクールなど。

LRT推進議員連盟総会。松本の地元広島市は路面電車の町でもある。LRTとは超低床のバリアフリー型路面電車(LRV)でつくる交通体系。広島は5両編成のLRVが12台(?)導入されており、この数は全国一である。フランスのストラスブール、グルノーブル、ドイツのフライブルクなど、ヨーロッパでは街の顔ともなっている都市再生の切り札的存在である。もちろん車から公共交通へのシフトを促進するという意味で環境にもフレンドリー。かつ地下に下りる手間もなく、超低床ということでバリアフリーにも資する。広島がLRVからLRTへの進化を遂げ、球場問題の解決を果たしたとき、ドーム球場も地下鉄もない新たな政令市の姿を提案できるのではないか。そこまで大げさでなくとも、少なくとも空港、在来線、新幹線、大学、官庁、ビジネス街、ショッピング街を結ぶ架け橋にもなりうるのではないか。実は大きな期待を持っている。

高校の友人チモが夫婦で来訪。ちなみにチモはこの春法科大学院生となる。合格祝いではないが、本館内を案内。すごいところで働いているんだなと言われ、改めて重責を痛感。

大学の同窓でバイト先の同僚、かつ同じ政経塾卒業生のトミーが来訪。実は久しぶりである。

当選同期有志で勉強会。本日は「われかく戦えり」編。大変刺激を受ける。

2004年 2月 16日(月) 友引

広島

 飛び込み

S駅で朝立ち。プレス民主号外配布。700枚あまり。

今日は月曜日。つまり平日である。国会開会以降、平日に広島であいさつ回りを行うことが難しくなっている。今日は絶好の機会。そこで飛び込み営業に出発。

先日事務所にお越し頂いた小学校の先輩の御紹介で先輩のご実家を訪問。ご自宅でお茶を教えていらっしゃる方らしく、和室に炉が切ってある。久しぶりに抹茶を頂戴する。本HPのリンクのコーナー、 「政経塾時代のレポート」 でも書いているとおり、松本は松下政経塾在籍時代、少しだけ裏千家をお茶を学ばせていただいた。まったくの不調法は相変わらずであるが…

インターン生を連れ、廿日市へ。工業団地を訪問。先日の会合でお会い頂いた書記長にご挨拶と思っていたら、なんと社長にお会い頂けた。高校の大先輩であることが判明。農業問題などについて意見交換。約束も頂いていない突然の訪問にもかかわらず、長時間にわたって意見交換させていただく。暖かくお迎えいただいたことに感謝、感謝。

商工センターへ。以前ご挨拶させていただいたことのある会社を数社訪問。内心は、ご無沙汰を平謝りの心境。

西広島駅でよくお見かけした支社長さんのいらっしゃる会社へ。インターン生と同窓ということが発覚し大いに盛り上がる。

高校の先輩が主催するイラン大地震現場報告会にインターン生を送り届け、新幹線で上京。車内で『ヤクザリセッション』『日本がアルゼンチンタンゴを踊る日』を読む。

2004年 2月 15日(日) 先勝

広島

 シャトル

オイスターカップバドミントン大会3日目。私自身はバドミントンはまったくの素人。しかし羽根、シャトルコックには大いに親しみを感じるものの一人である。

私もシャトル同様、地元と国会を行ったり来たりしている。政治家もシャトル同様、どっちに行っても「たたかれる」ものだ。もちろん「落ちないように」頑張らなければならならない。そんなわけで次回もお声かけいただけるよう、精進に努めたい。

アルパークで演説。ここは当選してからは3回目。昨日会ったばかりの後輩が来てくれた。選挙で力強く応援してくださった女性も風邪を押して来てくださった。わざわざ事務所に電話をし、この日の予定を確かめて来て下さった主婦の方。小さなお子さんお二人とご主人もご一緒だ。ありがたや。

演説終了後、何人かの方に拍手を頂く。前回もそうだったが、これは当選後の大きな変化だ。しかも前回より増えたように思う。今後も駅頭は月曜、アルパークは土・日という形で街頭演説を続けていくつもり。ご声援は大きな励みである。

民主党広島県連拡大幹事会。戦いを前に真剣そのものの議論が続く。

2004年 2月 14日(土) 赤口

広島

 党勢拡大

内部事務。

党勢拡大活動。ふっちせぶん、まさのりくんと。約70軒。

高校の後輩の方々とミニ集会。男子校ならではのノリもあり、大いに盛り上がる。

2004年 2月 13日(金) 大安

国会

 再び席替え

年金改革勉強会。

本会議。またしても席替え。最初は最前列のど真ん中、その次はひとつ隣の席へ、そして今回はついに2列目に後退。番号でいうと52番。最前列の砂かぶり、いや水かぶりの生活は2ヶ月程度で終わってしまった。長所1. 同じブロックには自分を含めて4人の民主党議員がいる。ちなみに前はそのブロックで民主党は私一人だった。長所2. 他の議員の行動はよく見える。

短所。今度の席は速記官の席や演台によって向かって右側の閣僚の顔が見えない。もちろん首相の顔も見えない。

広島へ。

2004年 2月 12日(木) 仏滅

広島

 歩車分離実験

西広島駅で朝立ち。今日はその後の予定もあり、8時過ぎには終了。

広島市役所へ。大手町通り(デオデオやサンモールの西側を南北に走る道路)の歩車分離実験に関し、市民の視点の提言を行うため。9日付のひとり言に書いたとおり。趣旨はコーンの配列を変更し、交差点付近での車の減速と歩行者の一層の安全確保を図るというもの。約1時間、廿日市在住のタッキーさんと共に市の担当者の方と面談。松本から以下の2点を申し入れ。

1. 実験には仮説−実行−検証というプロセスが付き物。仮説には色々あってよい。今回のタッキー試案もその仮説にぜひ加えてほしい。

2. 検証するためには実験をどう捉えたか、狙った効果が上がったかどうかという点につき、市民の感想、意見の収集が不可欠。さらに実験を実験のための実験に終わらせないために、それらの意見を今後の道路行政にぜひ反映させてほしい。それが検証するということだと考える。

空路東京へ。プレスの方と面談。

党改革に関し、当選同期生と意見交換。

税制に関する勉強会。

中野寛成副議長公邸で懇親会。我々1回生議員と率直な意見交換をして頂く。

大学の同期、「まちづくりや」のよっちゃんその他と会合。白熱。

2004年 2月 11日(水) 建国記念の日 先負

広島

 一粒300m

オイスターカップ・バドミントン大会2日目に参加。大野町の冬の味覚、カキにちなんだ大会。カキは貯蔵エネルギー源のグリコーゲンを多く含む食品らしい。グリコのキャラメルは、グリコーゲンを多く含むカキの煮汁から造られていたらしい。「一粒300m」は伊達ではない。カキも「粒」。バドミントンのようなハードなスポーツには最適の栄養源かもしれない。この際、カキの町、大野の町のスポーツとしてバドミントンを「町技」にしてしまってはどうか。などと考えてしまった。

お昼時を狙ってショッピングモールRで昼立ち。声をかけてくださる方も多い。

党勢拡大活動。フッチセブン、マサノリ君と。二人もだいぶ慣れてきた。快調、快調。

スーパーAで夕立。美味しい餃子やさん「M」のママと遭遇。しばらくたって豆腐を買いにきた息子さんとも。激励を頂く。ありがたや。民主号外、出だし好調。

2004年 2月 10日(火) 友引

国会

 一層の

文部科学部門会議。文科省からヒアリング。ゆとり教育などについて。一つ発見した。官庁から「一層の実現」「一層の充実」という言葉が出るときは要注意のようだ。それは過去の過ちを認めたくないがため、さりげなく今までの経緯をご破算にしてしまう時に使われる嫌いがあるのではないか。これが問題なのはもちろん誰も「責任」を取らないからである。方向転換前のものも問えない、方向転換後、しばらくたった後でも一体いつからそうなったか、誰が決定したのか分からないからである。

2004年 2月 9日(月) 先勝

広島 国会

 代表代行

宮内串戸駅で朝立ち。今日は.jp のインターン生1名も参加。もちろん「Dジャン」着用である。新人効果もあってか、8時ごろには既に600枚の号外が全て捌けてしまう。演説でも触れた国会議員候補者公募を文章でご覧いただけなかった皆さん、まことに申し訳ございません。

事務所に戻る。丁度出勤してきた「イケメン」チョビーに別れを告げ、すぐさま空港へ向かう。

佐藤代議士のご紹介で代表代行と面談。コチコチである。

松本が大学3年のころ、『日本改造計画』を出版された大先輩。当時、すごい本が出たと衝撃を受けた。そして、ここに指摘されている日本の現状が本質的には変わっていないことこそが日本の閉塞感の最大の原因であり、また(生意気ではあるが)別の言い方をすれば著者の慧眼の証でもあると考える。あれから11年が経とうとしている。この課題を克服していくこと、これを上回る著書を政治家の手で出版すること。挑み甲斐のある大きな壁である。

2004年 2月 8日(日) 赤口

広島

 オイスターカップ

8時に事務所に集合。今日は.jpのインターン生2人も参加。フッチセブン、マサノリくんと大野へ。

オイスターカップ・バドミントン大会に参加。広島の冬の味覚といえばカキ。ここ大野はカキの養殖が特に盛んなところ。

松本は「食あれば楽あり」(日経に連載中のコラム)の小泉武夫先生ばりの「味覚人非行物体」。地元の冬の味覚を堪能しながらのバドミントン大会と聞き、居ても立ってもいられなくなったもの。

来賓として参加されていた元南海ホークス名球会員、広瀬叔功さん(大竹出身)と控え室で野球談義。もちろん松本は筋金入りのカープファンである。いよいよ開会式。松本も来賓の一人としてご挨拶させていただく。

参加者に振舞われるカキ料理の調理場を見学。炊き立ての牡蠣飯をおみやげとしてゲット。隣では焼き牡蠣が良い匂いを放つ。鼻腔からよだれが出そうになっていた松本を見かねたのか、スタッフ一同「試食」させて頂いてしまった。至福の瞬間。

事務所に戻り、廿日市のTさんと面談。イラク問題について。先般の衆議院選について意見交換。昨日始まった交通実験について面白いご意見を頂く。

サッカー大会に顔を出す。昨日の ミニ集会 に参加された方から声をかけていただいたもの。

党勢拡大活動開始。歩け、歩け。17時より「戦隊」会議。マニフェストの進化、街頭その他の情報発信、地元後援会活動、公募などの人材発掘、個別具体的事例で勝つための戦略戦術。政権交代実現に向け、どれ一つとってもおろそかには出来ない。

2004年 2月 7日(土) 大安

広島

 雪

フッチセブン、マサノリくんと「営業」。昨日刷り上ったばかりのプレス民主号外をお届け。小沢代表代行もおっしゃっている通り、地元の活動に励まねば。

しかし今日は寒い。雪が激しく降り始める。号外にも雪が・・一旦近くの喫茶店に避難。小ぶりになったところで再開。最後は後援会の方のご自宅で暖を取らせて頂いた。ありがたや。

ミニ集会。後輩のセッティング。若手経営者の方々と懇談。みんな熱い。持ち場は違えど、こういう方々がいる限り、広島の未来も明るい。

2004年 2月 6日(金) 仏滅

国会

 国会議員候補者募集!!

年金改革勉強会。大盛況。質問される方も多く、気合十分、熱気むんむん。

プレス民主号外原稿作成。

空路広島へ。

広島事務所で内部事務。プレス民主原稿印刷。明日から早速使用予定。目玉は国会議員候補者の募集。政権交代を実現するためには、魅力ある人材が不可欠。政治を変えたいと願う皆さん、党本部まで候補者公募係までどしどしご応募ください。チャレンジ、期待しております。

2004年 2月 5日(木) 先負

国会

 遠方より朋来るあり

農林水産部門会議。

民主党総務局長と新人議員の面接。近況など報告。

代議士会。本会議欠席に至るまでの経緯説明。先方国対委員長からの提案を当方国対委員長が一旦持ち帰り、代表の判断を仰いだ上、提案受け入れ拒絶の旨回答したとの報道が事実とは異なることを確認。その他、衆議院の正常化について。

11月の戦いにも応援に駆けつけてくれた友人、K・シローの突然の来訪。年に何度も会うわけではないが、なんだかあまり懐かしい感じもしない。距離でも頻度でもない、親近感がある。出張帰りらしい。有難いはずなのに、毎日会っているかのように話し、見送った。不思議である。そんなわけでこの場を借りて感謝、感謝。来月には「親父」になるらしい。奥さんとも面識あるので嬉しい限り。

農林水産業に関する勉強会。食料自給率など。

広島から友人の来訪。東京在住のお友達を連れてやって来た。イヤマッチを交え、意見交換。帰りがけに、銀行員時代の友人とばったり再会。今日はよく友人に会う。距離でも頻度でもなく、繋がっている。縁。

2004年 2月 4日(水) 友引 立春

国会

 未来政治研究会

国会議員はさまざまな勉強会を組織したりしているが、松下政経塾出身国会議員で作っている会に「未来政治研究会」というものがある。衆議院議員20名、参議院議員2名の計28名が所属する。政党別にはわが社が20名、LDPが8名となる。本日は新会長、新事務局長を選任。塾是にもある通り、「人類の繁栄幸福と世界の平和に貢献」すべく、努力を重ねていきたい。

民主党国会対策委員会役員と、われわれ1回生議員との懇親会。

2004年 2月 3日(火) 先勝

国会

 一念会

文部科学部門会議。

学校の安全管理にかかる勉強会に参加。

面識のある秘書が、「『県政にタックル』を見据え、(ご本人の)地元に戻る」と来訪。言葉の端々に「熱い決意の程」がほとばしる。青春の客気。

民主党新人議員の会設立総会。場所は国会近くの 憲政記念館 。玄関には、憲政の功労者、尾崎行雄の「人生の本舞台は常に将来に在り」という言葉が刻まれている。先日の中曽根さんの講演のときも触れたが、矍鑠とした大ベテランの政治家が、「常に将来」に思いをはせる。

松下幸之助を思い出す。松下政経塾を創立そして開塾した当時、幸之助はすでに80歳を超えていた。政経塾の敷地内にある彼の銅像の傍らには「今やらねばいつできる。わしがやらねばだれがやる。」という言葉が刻まれている。既に80歳を超えていた彼に、巨額の私財をなげうってまで政治改革へむかわせたその原点がここにあるように思う。強烈な危機感と使命感。ちなみに、彼が愛した言葉が「青春とは心の若さである」というものであったことは良く知られているところである。

民主党1年生議員の会の名称は「一念会」に決まった。「常に将来」に思いを致し、国民の生命と財産を守りぬく。その一念で精進に励みたい。

民主党中四国ブロック会議に出席。参議院選対応など協議。

2004年 2月 2日(月) 赤口

広島

 街頭

五日市駅で朝立ち。久しぶりだ。イラク承認案件について。(1月30日のひとり言ご参照)

立ち止まって聞いて下さる方がいらっしゃった。松本の母校の大先輩であることが判明。激励を頂く。「しっかり勉強して頑張ります」

ある会社へ訪問。在広ベンチャー経営者の旗手にご挨拶。実は、マサノリ君の紹介で、過去に一度お会いいただいたことがある。とてもエネルギッシュな方である。

通常国会開会以降、平日は東京、土日は広島という毎日が続く。企業・団体は土日はお休みのところも多いため、今日のような平日に広島に居られるときは、できるだけご挨拶しておきたいところ。新しい秘書、マサノリ君のご紹介を兼ね、連合広島、お世話になっている2団体を訪問。温かくお迎えいただく。

午後の飛行機で東京へ。若手代議士4名で会合。情報交換。

2004年 2月 1日(日) 大安

広島

 マサノリ君

島根から新しい仲間がやってきた。マサノリ君。公設第2秘書だ。これで広島事務所はフッチセブン、マサノリ君、”イケメン”チョビーの3人体制となった。ちなみに東京事務所は、イヤマッチ、ソーマさん、アッコさんの3人。秘書の秘は秘密の秘。マル秘報告、いずれウェブ上に公開するかも?! 松本事務所を、ごひいきに。

フェリーで島へ。沖美・能美・大柿町へ(リンクのページをご参照)。

昨日に引き続き、党県連幹部の会合。広島5区対応につき協議。

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