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2004年 5月 6日(木) 友引

国会

 出直し

長い間大変失礼いたしました。GW中にかかってしまった風邪を引きずりつつ、「独り言」再開です。Dは出直しのD。

今日は朝から禁足。代議士会が開催され、与党側への提案内容について説明あり。

第1は、公的年金の一元化について、2007年までに厚生年金と国会議員年金を含む共済年金とを統合し、09年までに国民年金を含むすべての年金を一元化することを提案。第2は、国民年金保険料未納問題の再発防止について、国会議員による未納の再発防止策を早急に確立するとともに、全未加入者を対象にした未納救済策を策定するため、実務者による検討をただちに開始することを提起。第3は、国会議員の国民年金保険料支払い状況の公開について、各党の申し合わせに基づき、年金法案の参院審議入り前に明らかにすること。

なお代表は外訪中に付き不在。釈然としないまま、散会。 夕方になり禁足解除。

信頼を取り戻さんとするものに求められるものは何か。先の補選の結果についても真摯に受け止めなければならない。低投票率を嘆くなら、政治不信を払拭するために最大限の努力を積み重ねなくてはならない。だからこそストイックな高潔さが求められる。

貴重な休日を投票にくれてやるに足る大義とは何か。動機付けを与える責任は、信を問おうとする側(候補者、政党)にある。だからこそ政治家にとって言葉は命であり、公人としての説明責任もすすんで果たさなければならない。

信頼を失って、聞く耳すら持ってもらえず、門前払いされたらどうするか。もう一度信頼してもらえるまで何度でも出直すしかない。もちろんそこには「覚悟」が伴っていなければならない。自戒を込めて。D。

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