2004年 5月 17日(月) 先勝

広島

 まっしぐら〜学校へ行こう2

五日市駅で朝立ち。「久しぶりですね」とお声かけいただく。スミマセン。約2ヶ月ぶりの五日市でした。チラシ約700枚配布。

尾道へ。百ます計算で有名な陰山英男先生をたずねる。土堂小学校を訪問し授業を参観。古きよき時代のというか、昔ながらといった感じの校舎。懐かしい匂いがすると思ったら、ほのかにワックスが香っていた。なんとなく嬉しい。今日は少し蒸し暑い。もちろん教室にエアコンなどは無い。扇風機はあるものの、今日はまわっていないようだ。それでも開け放した窓から良い風が吹いてくる。坂の町にある小学校らしく、尾道の海と船も見えている。

まずは5年生の授業。地図帳を見ていたと思ったら、すぐに百ます計算にスイッチ。先生がストップウォッチを構え、一瞬、教室に心地よい緊張感が走る。いっせいにスタート。みんなものすごいスピードで解いている。一番早い子が1分台。自己ベストを30秒近く縮めた子もいた。その後音読。賢治の「雨ニモ負ケズ」。続いて「竹」という詩へ。詩の中の竹同様、「まっしぐら」である。元気をもらった。先生方、本当に有難うございました。

空路東京へ。広島県人会春季役員懇親会に出席。その後議員会館へ。金曜の質問の準備。

2004年5月
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