新井口駅で朝立ち。号外950枚配布。ありがたや。
安田女子高等学校を訪問。松本の永年の懸案は、同校の強豪ソフトボール部が、「○○のおねえさん!」と呼びかけながら中継プレーをやったりするのかどうかという点にあったりするのだが、今回はその検証が目的ではない。中教審の作業部会のメンバーとなられた山代校長にお話をお伺いするためである。マツダで営業や人材育成を担当された後、福山の誠之館高校の校長に就任。その実績を買われてこの春から安田女子高等学校の校長となられた。民間の手法を取り入れ、教員の人財育成に革命的ともいえる変化を起こされようとしている。生徒のみならず教師にとっても「ベストコーチ」と言える方というのが率直な感想。経営者でも政治家でもプロスポーツの監督やコーチでも、人をその気にさせる人というのはとても魅力的である。
校長の権限の拡大の必要性が叫ばれて久しいが、基本となるのは「ではその校長は何がしたいのか」という点にあることは言うまでもない。思いが無ければ、いくら条件が整っても夢はひらけていくはずもない。ある条件が改善されても、今度は別の条件を挙げ、「この点はよくなったが、あの点が改善されなければやはり無理だ」というのを出来ない理由にしようとするものである。出来ない理由を並べ立てるより、どうすれば出来るか考えること。政治が行政に血を通わせるとは、まさにそういうことを指すのではないか・・世の進運に魁けんとする気概。私の母校ではそれを「修道魂」と呼んでいた。
大学から東京暮らしをはじめ、好きになった食べ物が2つある。そばと豆腐。どの町にもそばやと豆腐屋があるというのが東京の町に対するイメージだった。前にも書いたが、広島の事務所は「そばやのそば」。出雲そばの「いいづか」さんというお店の隣だ。私はここの割子そばが大好きである。そんなわけで今日も昼食にそばを食べ、サポーター登録のお礼参り。
広島事務所で地元経済誌のインタビュー。政治を志したきっかけ。近況。代表交代。広島の課題など。思わず熱が入ってしまった。そのうち出版されると思いますのでお楽しみに。午後から党勢拡大活動。夜は高校時代の友人:トモ&ジリと会食。
学生時代はよくマージャンを打った。てんぱった相手に対し、強気の捨てハイを続けていると、「根拠は何や?」との突込みが入ったものである。
今日は文部科学委員会で著作権法改正に付き質問に立った。3週連続での委員会質問である。いつものとおり、詳細は衆議院TVの通り。この法案については、まさに「根拠レス」ではないか。なぜ輸入版が止まることが無いと言えるのか。なぜ邦楽CDの還流枚数がそんな数字になるのか。説明を聞いても、資料を読んでも、明確な根拠とは思えない。それが率直な感想である。委員会終了後空路広島へ。
文部科学委員会。昼をはさんで再び文部科学委員会。著作権法法案審議打合せ。金曜日に質問に立つことが決まる。文科省より海賊版対策につきヒアリング。
同じ広島県の佐藤アニキのご紹介で、硬派な先輩議員と会食。戦場の現実、報道の現場。目からうろこの話の数々に衝撃を受ける。
宮内串戸駅で朝立ち。今日は5区の三谷光男さんも参加。Dジャンを着て、すりあがったばかりの民主号外を配っていただく。有難うございました。三谷さんのおかげもあり、8時40分ごろまでに約1200〜1300枚程度を配布。政党支持率に一喜一憂するよりもまずは行動。日常活動あるのみである。
お世話になっている労組さん、後援会の方々を訪問。サポーター・党員登録のご協力を依頼。政党の役割は良い政策を作り、もちろん財源の裏づけなど実現可能性も含めた責任ある議論を行い、それを有権者に伝え、ご支持を頂き、魅力的な候補者を立てて選挙に勝ち、政権を取ってこれまで訴えてきた政策を実現すること。政権を取るには、弱いとされる地方の支持基盤を拡充しなければならない。だからこそ、サポーター、だからこそ党員を集めねば。今回の集約は今月末がひとくぎり。銀行員時代の営業を思い出す。目標必達!ああ締め切りが…
県連代表の柳田稔参議院議員の事務所開きに出席。松本の役回りは司会。いつも愉快な佐藤こうじ代議士のおかげもあって盛況な会となる。
戦隊会議。松本からは投票率の話をさせていただいた。投票率に伴って浮動票がどれくらい上下するか。それに伴って・・。しかしなんといっても日常活動。地道な活動あるのみである。
内科へ。ちょっと風邪気味。あいさつ回りへ出発。まずは先日ご迷惑をおかけしてしまった方のところへお詫び。スーパーAで昼立ち。Rに場所を変えてもういちど。民主党党員・サポーターの登録へのご協力の呼びかけ。撤収中に「あ、だからダイスケ」との声をききつけ、きびすをかえして、すかさず名刺を差し出す。私はこの手の声かけを頂くのが大好きである。
大竹へ。お世話になっている労組、企業の役員さんと面談。大いに盛り上がる。
国対役員会。議院運営委員会に差し替えで出席。松本にとっては初めての経験。議長応接室にはやはり特殊な雰囲気が漂っている。
代議士会。本会議。文部科学委員会。今日は放射線障害防止法についての審議。松本も質問に立つ。大臣も所信で認めているように、原子力行政は国民の信頼が大前提。文部科学副大臣の学歴虚偽記載は、文部科学行政そのものへの信頼を根底から傷つけてしまったのではないかとの立場から質問。厚生労働副大臣は年金未納。文部科学副大臣は学歴詐称。誠はどこにある?質問の模様はいつもの通り、衆議院TVでご覧いただけます。
某事務所の秘書と面談。松本が親しくしている夫妻の奥さんのほう(イブに誓った君の奥さん)とは学生時代からのヨット仲間とのこと。政治志望ということで大いに盛り上がる。空路広島へ。
大学時代の先輩(阿波踊りサークルの創設者)と昼食を取りながらの面談。今は某省庁でご活躍中である。あいかわらず熱い。結構、結構。私も負けてはいられない。
代議士会。本会議。資源エネルギー庁、内閣府、文部科学省の各行政マンと面談。明日松本が質問に立つことを受けたもの。
両院議員総会。藤井幹事長就任が正式に発表される。国会事務所に戻って質問作り。そこに原田文部科学副大臣の学歴虚偽記載報道が…零時過ぎ帰宅。
文部科学委員会。一期生の会である「一念会」の第2回例会。立ち居振る舞い、話し方などについてみんなでコーチングを受ける。再び文部科学委員会。連合の重点政策についての勉強会。政経塾の先輩であり、高輪宿舎のお隣さんである前原誠司大先輩の後援会懇親会に出席。さすがは前原さん。前三重県知事、京セラ会長、連合会長と来賓も超重量級。銀行員時代の同じ支店の皆さんが歓迎会を開いてくださった。6〜7年ぶりという方もいて非常に懐かしい。仲間は有難いもの。期待を裏切らぬよう精進に励みたい。
文部科学部門会議。文部科学委員会、地方教育行政法改正について。カレーの会に出席。昼食を取りながら懇談。代議士会。本会議。再び文部科学委員会。民主党両院議員総会。岡田新代表を選出。民主党大躍進パーティーに出席。Dは出直しのD。DPJのD。
五日市駅で朝立ち。「久しぶりですね」とお声かけいただく。スミマセン。約2ヶ月ぶりの五日市でした。チラシ約700枚配布。
尾道へ。百ます計算で有名な陰山英男先生をたずねる。土堂小学校を訪問し授業を参観。古きよき時代のというか、昔ながらといった感じの校舎。懐かしい匂いがすると思ったら、ほのかにワックスが香っていた。なんとなく嬉しい。今日は少し蒸し暑い。もちろん教室にエアコンなどは無い。扇風機はあるものの、今日はまわっていないようだ。それでも開け放した窓から良い風が吹いてくる。坂の町にある小学校らしく、尾道の海と船も見えている。
まずは5年生の授業。地図帳を見ていたと思ったら、すぐに百ます計算にスイッチ。先生がストップウォッチを構え、一瞬、教室に心地よい緊張感が走る。いっせいにスタート。みんなものすごいスピードで解いている。一番早い子が1分台。自己ベストを30秒近く縮めた子もいた。その後音読。賢治の「雨ニモ負ケズ」。続いて「竹」という詩へ。詩の中の竹同様、「まっしぐら」である。元気をもらった。先生方、本当に有難うございました。
空路東京へ。広島県人会春季役員懇親会に出席。その後議員会館へ。金曜の質問の準備。
母校の地区会に参加。現役の中高生、ご父兄、先生がたと意見交換。1時間頂戴して、質問にお応えするとともに、講演をさせていただいた。寄せられた質問は、やはり年金問題が多い。「年金払ってますか?」この質問が一番多かった。年齢を超えて関心を寄せられるのは嬉しいが、不信を象徴しているところがなんとも辛い。それはともかく、貴重な機会を与えてくださった皆さん、本当に有難うございました!母校のみなさん、世の中もっともっと面白くするために、お互い頑張りましょう!
お世話になっている労働組合の組合員の方々とミニ集会。広島のまちづくりのこと、教育問題、年金制度改革、民主党の新しい代表選びの行方について、憲法について、安全保障について。あっという間の2時間。ありがとうございました。
午後から党勢拡大活動。フッチセブンと。地道に、地道に。
国対役員会。その後文部科学委員会。水曜の質問内容の一部が附帯決議に盛り込まれた。イヤマッチの頑張りのおかげ。提出者として、動議に署名。採決の後、今回の附帯決議の案文を読み上げ、動議を説明。この模様も衆議院TVでご覧いただけます。
代議士会。本会議。文部科学委員会再開。両院議員懇談会に出席。来週火曜に代表選挙の立候補の受付が行なわれること。その際に決定する新しい代表の任期は今年の9月までであることが確認される。
空路広島へ。
5時半にイヤマッチと高輪宿舎で合流。議員会館へ。質問の準備。
9時より文部科学委員会。文化財保護法の一部を改正する法律案について。松本にとっては今回が4回目の質問。詳細は例によって「衆議院TV」をご覧ください。倉橋島のお二人の船大工さん(植崎さんと中本さん)、因島の除虫菊畑を手入れをなさっている村上さんとの面談結果を踏まえ、これまでの文化の保護(記録の保存主体の取り組み)から、継承(担い手の育成)に主眼を置いた取り組みへの転換を図るべき。それこそが現代に生きる我々が、次世代に対して背負っている責任である。との主張を展開。
面談3件と文部科学省および厚生労働省からのヒアリング。夜は勉強会に出席。
文部科学部門会議。地方教育行政の組織および運営に関する法律の一部を改正する法律案他について。
代議士会。3党合意を受け、原案に反対、修正案に賛成との方針の確認を行なう。本会議開始。原案については記名採決。名前を呼ばれ、登壇し、反対票(青票)を投じる。集計が終わり、政府原案通過。やはり悔しい。次回は必ず政権を獲る。その思いを新たにする。
明日の文部科学委員会での質問に関し、文部科学省と面談。
質問作り。午前零時過ぎ、事務所を出る。参議院会館が4部屋、私のいる衆議院第2議員会館も4部屋、第1議員会館が1部屋、それぞれまだ灯りがともっている。明日もがんばるぞとの気合が入る光景。1時過ぎごろ就寝。
大竹で朝立ち。ウ〜ノさん、ポスター隊長とヤマモト監督、ケンちゃん営業部長にご挨拶したのちツインタワー1号さんと朝食。お世話なっている組合事務所に立ち寄り、広島へ。
比治山の放射線影響研究所を見学。実は今回が初めてである。広島生まれの広島育ちとしては恥ずかしい限り。空路東京へ。
両院議員懇談会に出席。代表の辞任会見に遅れること約1時間あまりで現地に到着。21時ごろ終了。3党合意はひとまず守られる見込み。代表辞任を重く受け止め、党一丸となって信頼回復に全力を注ぎたい。
アルパークで演説。およそ2ヶ月ぶり。年金問題についてのお詫び、未納未加入対策と再発防止の徹底について、3党合意の内容と合意に至った経緯、合意無きままに政府案が走り続けた場合の問題点、政府案が問題だらけだからこそ従来から主張し続けてきた民主党案の内容、その肝でもあった一元化そして保険料引き上げへの歯止めを担保するために3党合意を図ったことなど説明。
その上で、「しかしそうは言っても政府案(原案については民主党は反対)が通ることに変わりは無いんだろう、最後の採決は多数決だからとおっしゃられるかもしれない。これほど悔しいことはないがその通りです。したがって次こそはなんとしても政権を取ってわが党の政策を実現するということを改めてお誓い申し上げたい。」ということを申し上げた。
今回ほど悔しい思いをしたことは無い。政策を作ることが政党の役割ではない。良い政策を作り、財源の裏づけも含めてその政策について責任ある議論を行なって、それを皆さんにお伝えして、ご支持を得て、選挙に勝って、政権を取って、その「政策を実現すること」こそ、政党の役割である。
今回ほどそれを痛感したことは無い。どんなに良い政策を作ってもやはり政権を取らなければ実現の可能性は低いままにとどまる。悔しい思いを重ねることになる。今回の一連の騒動は率直にお詫びするほか無い。政権を任せてやってもいいなと思っていただけるような政党へと脱皮を果たすべく、皆さんに信頼していただける政党になるべく、国会内外の活動に全力を注いでいきたい。そういったお話をさせていただいた。1時間半。配り手2人。800枚のチラシを受け取っていただいた。もう一度チャンスを与えてやるとの激励を頂いたのだと信じたい。本当に有難うございます。
八幡東小学校の授業参観。2時間目の授業を見学。教室ってこんなに小さかったんだというのが最初の感想。1年生から6年生まで一通り見させてもらった。「最近の学校は、保護者の方が授業中に携帯などで話す。教室の出入りも頻繁で私語も多いケースがある」というようなこと(一般論)を以前聞いたことがあったが、そんなこともなく一安心。みんなに聞こえる大きな声で、生徒の注目をそらさないよう、先生自身楽しそうに教えていれば、生徒の食いつきも違う。ということを実感。次回は2クラス分ぐらいの授業に絞って一つの授業を長く聞いてみるのも良さそうだ。中学や高校、幼稚園や塾、公立と私立、色々まわってみたい。校長先生をはじめとしたご協力いただいた先生方そして保護者の皆さん、本当に有難うございました。
倉橋島へ。宮島の管弦祭に使う御座船の新造を手がけた船大工の中本さんと面談。その道50年というすごい職人さんである。文化財保護法改正案についての現地調査の一環。匠の醸し出す「味」に触れる。
そのまま吉和へ。細見谷の建設済みルートを視察。前回昨年12月の視察時に閉鎖されていた二軒小屋以東の着工済み区間が開通していた。横川トンネルも通過してみる。実にご立派な道路が通っている。1台もすれ違わない。落石も見られる。二軒小屋まで戻り、迂回路とされる既設の道路を通って高速道をめざす。この道すら、行きはすれ違った車が5台。帰りはゼロ。高速道路とを結ぶ既設道路ですらこんな状態なのに、さらに山間部へ通じる新設林道を作ったところで、利用客などいないことは明らか。細見谷の林道はやはり不要不急の公共事業。林業振興に名を借りたバラマキ型農林土木以外の何ものでもない。
長い間大変失礼いたしました。GW中にかかってしまった風邪を引きずりつつ、「独り言」再開です。Dは出直しのD。
今日は朝から禁足。代議士会が開催され、与党側への提案内容について説明あり。
第1は、公的年金の一元化について、2007年までに厚生年金と国会議員年金を含む共済年金とを統合し、09年までに国民年金を含むすべての年金を一元化することを提案。第2は、国民年金保険料未納問題の再発防止について、国会議員による未納の再発防止策を早急に確立するとともに、全未加入者を対象にした未納救済策を策定するため、実務者による検討をただちに開始することを提起。第3は、国会議員の国民年金保険料支払い状況の公開について、各党の申し合わせに基づき、年金法案の参院審議入り前に明らかにすること。
なお代表は外訪中に付き不在。釈然としないまま、散会。 夕方になり禁足解除。
信頼を取り戻さんとするものに求められるものは何か。先の補選の結果についても真摯に受け止めなければならない。低投票率を嘆くなら、政治不信を払拭するために最大限の努力を積み重ねなくてはならない。だからこそストイックな高潔さが求められる。
貴重な休日を投票にくれてやるに足る大義とは何か。動機付けを与える責任は、信を問おうとする側(候補者、政党)にある。だからこそ政治家にとって言葉は命であり、公人としての説明責任もすすんで果たさなければならない。
信頼を失って、聞く耳すら持ってもらえず、門前払いされたらどうするか。もう一度信頼してもらえるまで何度でも出直すしかない。もちろんそこには「覚悟」が伴っていなければならない。自戒を込めて。D。