そごう前で朝立ち。元スタッフの「イケメンちょみ」が通りかかる。すっかり社会人らしい顔つきになっていた。成長を見守っているようでなんとなく嬉しい。1400枚の号外を配布。
アルパークで昼立ち。1時間半ほど演説。500枚の号外を配布。
本日はボランティアのイクラちゃんの助太刀あり。ありがたや。
現職引退、保守三分裂、松本が漁夫の利と形容された昨年の総選挙。
与党同士の「仁義なき戦い」を潜り抜けて飛び込んでいった国会は、「シンギなき国会」だった。
イラクについても、年金についても、誠意ある答弁や国会運営がなされない。議論の前提となる重要事実の隠蔽や後だし、虚偽答弁、逃げの答弁、はぐらかし答弁、説明責任の放棄、そして強行採決の連発。こうした「信義」にもとることが平然と行われる。
その一方で肝心の中身についての議論、「審議」はとても尽くされたとは言いがたい。自衛隊のイラクにおける多国籍軍参加については国会での審議すら行われなかった。
つまり誠という意味においても、議論という意味においても、まさに「シンギなき国会」だった。
明日から始まる夏の政治決戦は、この「シンギなき国会」について信を問うものだ。
参議院の任期は6年。次の改選までと考えても3年。この間、来年には介護保険制度改革、再来年あるいはおそくともその翌年には医療保険制度改革も俎上に上ってくる。
今回の年金と同じように、負担だけを押し付けて、抜本改革を先送りするような改悪をもうこれ以上許すわけにはいかない。
真に公平で持続可能な社会保障制度を実現するためには、今はまだ一票を持たない次の世代に責任の持てる社会を作り上げていくためには、みなさんの力が必要です。
15日の内閣不信任決議案は賛成193、反対280の87票差で否決された。
昨年の総選挙。中四国九州の小選挙区の結果は野党系無所属を入れても12勝56敗と44の負け越し。つまり中四国九州の選挙結果が民主と自民で入れ替わっていたら、今回の内閣不信任決議案も成立していた。
確かに中四国九州は保守地盤が強い。私たちには商売上のしがらみ、地域のしがらみ、いろいろあるかもしれない。しかしそんな地域だからこそ、ここが変われば日本が変わる。
中四国九州が変われば日本が変わる。日本は果たして変わっていけるかどうか、しがらみを断ち切るみなさんの勇気にかかっています。
あすから18日間。存分に見せ付けてやりましょう!