2004年 7月 12日(月) 大安

広島

 おかげさまの真っ只中

庚午橋で朝立ち。

今回の参議院選で、民主党は公認50(選挙区31、比例区19)、推薦4、県連支持1の計55議席を獲得。注目の1人区では推薦などを含め13勝14敗と互角の戦いを展開。民主党と民主党候補をご支持いただいた、全国の皆さまに厚く御礼を申し上げたい。本当に有難うございました。

今回は、従来保守の牙城とされてきた中四国九州でも、岡山、高知、大分、長崎、宮崎、沖縄で勝利を収めた。岡山、山口、鳥取、島根、香川、高知と応援弁士に入った私としてもうれしい限り。今回は涙をのんだ山口、鳥取、島根、香川の仲間とともに、中四国九州から日本を変えていきたい。

まずはなんといっても臨時国会での論戦。お寄せいただいた大きな期待にこたえるため、政府・与党に対して国会の早期召集を求め、先の国会で成立した年金法の白紙撤回を強く迫るとともに、自衛隊のイラク多国籍軍への参加問題について厳しく糾していきたい。

政権交代というゴールに向けて休むことなく精進を続けていくことこそ、最大の責務でありご恩返しである。私の地元広島2区は、民主の比例票が約76,000に対し、自民党公明党の比例票の合計は92,000。つまり16,000票のビハインド。政権交代のためには、まずは足もとにある、この差をなんとしてでも埋めていかなければならない。精進、精進!

2004年7月
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