2004年 9月 2日(木) 赤口

広島

 .jpインタビュー

山陽女子大前で朝立ち。通勤される後援者の社長にもごあいさつ。終了後、やはり後援者の方のご好意に甘え、涼をとらせていただく。

.jpのインタビュー。なぜ政治家を目指したのか?なぜ松下政経塾に入塾したのか。「踊る阿呆」になってみてどうか?最近の若者に一言。松本の考えるJAPAN PRODUCEは?といった質問に答える。

最近のとか若者とか、あんまり言ってるとジジくさいが、やはり「働くこととはどういうことか」「自分にとってもっとも価値あることとは何か」「自分にとって成功とは何か」「社会とかかわりを持つとはどういうことか」こういったことを意識しながら、何かに熱くなってみてほしい。

前例を学び、失敗をできるだけ回避しながら、最短距離、最速で目的地に到着するのも「理にかなってる」が、そうでないのもまた、「オツ」である。

ちょっとやりすぎてしまったり、「青臭い」と言われたり、失敗したり、憤りを感じたり、葛藤を感じたり、そういった「なかなかうまくいかない」という一種の足踏みやまわり道が、その人の「ええ味」になってくるように思う。

自分の中に次第に沈殿し、発酵し、熱を帯びてくる。それがその人を生涯にわたって揺り動かし続けるエネルギーやモチベーションになっていくのではないか。
それがその人の味であり、匂いであり、エッジである。

世の中もっともっと面白くするために、お互いがんばりましょう!

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