2004年 10月 20日(水) 先負

国会

 緊張感

今日は法務委員会対応の一日。
今回の臨時国会で初めて法務委員となり、キャッチアップのための日が続く。空いた時間を使い、学生時代に習った刑法の資料もこの際だと思って10年ぶりにひっぱりだして読んでみる。

司法改革本部より提出法案である司法修習生給費制につきヒアリング

民主党法務委員「共謀罪」作業チーム打ち合わせ

日弁連よりヒアリング 刑法厳罰化について

今朝の新聞に、自民党が衆議院選の候補者公募を行なうとの記事があった。
前回民主党が小選挙区で勝ったいくつかの選挙区が挙がっている。枝野幸男氏、永田寿康氏、野田佳彦氏、前原誠司氏などそうそうたる顔ぶれが議席を預かる選挙区である。
次の選挙が天下分け目であるとの危機感によるものであろう。
政治の世界にも、いつとって代わられるか分からないという緊張感、そして自浄作用を回復していくことが、政治への信頼回復につながる。魅力的な選択肢を用意する努力は大いに結構である。
だからこそ、政治とかねの問題についても、「政治への信頼回復」という一点で、与野党を超え、真相究明と再発防止に向け、互いに全力を尽くすべきではないか。

2004年10月
        1 2 3
4 5 6 7 8 9 10
11 12 13 14 15 16 17
18 19 20 21 22 23 24
25 26 27 28 29 30 31

メニュー
プロフィール
日々のひとり言
フォトギャラリー
国会会議録

政治は変わる。
私の実現したい社会
私の信条
みなさんへ

ご協力のお願い
街頭活動Q&A
事務所紹介
メールマガジン
プレス民主号外
リンク