2005年 1月 25日(火) 先負

国会

 どすんぱんち

衆議院本会議。
昨日に引き続き首相の施政方針に対する野党の代表質問。
本日は松下政経塾の大先輩である(1期生)、’どすんぱんち’野田佳彦代議士が登壇。
実に見事な土俵入りであった。
35分間、原稿なし。質問を箇条書きしたペーパーのみを手元に置き、堂々の代表質問を展開。
ど迫力の演説ながら、時折ユーモアを交え緩急自在の展開。一本調子にならないため、聴いている同僚議員も飽きさせない。

冒頭に野田さんが指摘したように、首相は施政方針演説の結びでは濱口雄幸にあやかりながら決意を表明した。
しかし、濱口の真骨頂は、暴漢に襲われ術後の経過が最悪だったにもかかわらず国会に臨み、命をかけて首相としての説明責任を果たした点にあった。
「逃げて、ぼかして、開き直る」首相では断じてなかった。

予算委員会の審議もまもなく始まる。
菅さん、岩国さん、永田さん、長妻さん、津川さん、辻さんなどが登場予定です。
迫力ある論戦にどうぞご期待ください!

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