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2005年 8月 12日(金) 友引

広島

 大竹

大竹で朝立ち。6時半到着。
TSSの取材。
カメラの方も、記者さんも朝早くから大変だ。
野党にとって選挙とは。
牛歩以来の悔しさ。
政党の役割とは。
郵政民営化について。
来るべき選挙の争点、意義について。
お訴えをさせていただく。

スタッフと喫茶Aで朝飯。厚切りトーストと味噌汁が五臓六腑に染み渡る。

支援者の方を訪問。

広島の支援者の方を訪問。

デザイナーの方とうちあわせ。

民主党の「もっと大事なことがある」とは、
政策の優先順位が現政権とは異なっていることを指す。

それは例えばサラリーマン増税、公費の無駄使いの問題、年金、官製談合、政治とかねの問題である。

なぜそれが「もっと大事なこと」なのか。

くらしに対する即効性が違うからであり、効き目が違うからである。

いつ効き目が出るか分からない、もっといえば効くかどうかも分からない。
そんな中途半端な郵政民営化より、もっと大事なことがある。

2年後の参院選まで大きな国政選挙は他にない。

その間、このままでは少なくとも4度の増税が行われようとしている。(所得税×2回、住民税×2回)

その意味で、上に書いたような重要課題について意思表示できるのは、来るべき衆院選がラストチャンスである。

いったいどちらが納税者・消費者の立場に立った改革政党なのか。信を問うていきたい。

と、デザイナーの方に意気込みを説明。

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