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2005年 12月 6日(火) 先負

広島

 定率減税の廃止問題

朝立ち。

いつも粋な励ましを下さるWさんが事務所を来訪。

大増税阻止決起集会に参加。
ここで言う大増税には、たとえば定率減税の廃止が含まれる。
この定率減税の廃止、もともとは基礎年金の国庫負担を2分の1に引き上げるための財源確保に端を発するものだ。
社会保険庁の年金保険料の流用問題に付いてはおとがめなしとしておきながら、また未納が4割にも達している国民年金空洞化の問題解決を先送りしておきながらの増税はあまりに安易と言わざるをえない。
すでにまじめに保険料を払っている給与所得者にとっては、その穴埋めをさせられるかのような二重の負担にも等しいからだ。
さらに地方や中小の状況をかんがみれば、可処分所得の減少を通じて消費を冷えこませ、それが景気回復の足を引っ張るおそれも否定できない。
それでもあえてというのであれば、少なくともまずは無駄を徹底的に切り詰めること。これなくして負担増に対する納得感などあるはずがない。

あるクリスマスパーティーに参加。
お話に付き合ってくださったみなさん、本当に有難うございました。
イブの日は 野郎5人の 鍋が待つ。


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