大野カキ祭り・日本の背骨
大野かき祭りへ。昨年同様今年もすごい人出だ。
かきめし、カキフライ、小いわしのてんぷら。
なかでも焼きカキのコーナーに出来ている行列はただごとではない。
先週の大竹のかき祭りもそうだったが、広島の冬の味覚カキの集客力は抜群である。
松本は、冒頭の鏡割り(たる酒を木槌で割る)に参加。ステージに上げていただいた。
もちろんハッピを着用。松本はハッピを着るのが大好きである。
今年もしっかりお酒をかぶった。
アルパークへ。今日のお題は輸入牛の条件違反について、日本の高すぎる教育費について、先週末に成立した議員年金温存法案について、先月から始まった定率減税の段階的廃止についてなどなど。
先週は農水大臣の閣議決定違反や、防衛施設庁No3の官製談合事件が発覚した。
政府・政権の中枢で規範意識がすっかり崩壊してしまっているようでは、民間の倫理観の欠如をただしていくことなどできるはずがない。
「牛肉の背骨」は願い下げだが、倫理観や規範意識といった「日本の背骨」は、しっかりと取り戻していかねばならない。
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