申し訳ございませんでした
メール問題で永田議員が会見を行った。
その後民主党所属の衆参両院の国会議員が出席する両院議員総会が開催された。
ついさきほどその総会が終わり、地元紙の記者の方からの取材にお答えして議員会館の事務所へ戻ってきた。
不確かな情報をもとに、その裏づけを十分に取らぬまま、私人の名前あげて追求してしまった点に関し、党所属国会議員として、国民の皆様に心からお詫び申し上げたい。
本当に申し訳ございませんでした。
予算や法律案の審議を通じて、国民の代わりに政府へのチェック機能を果たす。それが立法府にいる我々に求められる議員の本分であり、国民の皆様が私たちに最も期待している役割だと思う。
その本分に立ち返り、しっかりとチェック機能を果たしていく地道な活動の積み重ねの中で、失った信頼をもう一度取り戻していけるよう、真摯な努力を重ねてまいりたい。
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私は今までの騒動も含めて永田議員を絶対に許せませんが、
松元さんはこのような不確かな情報をもとに国会でとりあげることのないように気をつけてくださいね。
でも松元さんのおっしゃるように地道な活動を続けていけば必ず道は開けると思うので頑張ってください!!
何で民主党は「武部さんとその次男さん」に対して謝らないのか。疑惑はまだ残っているという腹なら何で徹底的になんちゃら調査権を発動させるべく自民を追求しなかったのか。脇は甘いは、中途半端に国民の機嫌のみ気にしてるわ、はたまた国民が関心持ってた疑惑も解明できないわ・・・で、どうしようもないの一語。松本君、党執行部にガツンとかますべきです。
Posted by: 石井 : 2006年03月04日 00:56松本さんは松下政経塾出身で、前原代表、野田前国対委員長の後輩でもあり、民主党役員室におられたと思いますが、今回のメールは実際に目にされたのですか?
Posted by: sinbewe : 2006年03月06日 11:43渦中のフリージャーナリストの雑誌でインタビューを受けた事実について説明するつもりは無いのでしょうか。
メール問題に一区切りがついたからといっても自分自身の説明を果たしていないようでは支持した者として納得がいきません。