雑誌デュモンについて
今週発売の「アエラ」に松本の名前が出ているページがあります。
内容は、雑誌「Dumont」2005年11月号の「等身大の国会議員たち」という企画で、永田議員他5名の民主党若手議員が取材を受けたときの経緯についてです。
なぜ、いまさらそんな記事が出ているのか。
この雑誌の発行人の方が、いわゆるメール問題について永田議員に情報を提供したと噂されているからです。
私の元にも、そのような疑いを持たれている方が発行人をつとめる雑誌で取材を受けた経緯について説明すべきではないかというご指摘を頂きました。
自らの説明責任を果たすべきとのご指摘はまことにごもっともであり、経緯などについて以下の通りご報告申し上げる次第です。
1.昨年10月、知人を通じて取材の申し込みがあり、議員会館にて30分程度の取材を受けました。知人の知りあいが出版社社長A氏のもとで編集長を勤めている人物と友人とのことでした。A氏と編集長のインタビューの内容は「リベラルとはどういうことだと考えるか?」というもので、違和感はありませんでした。
2.出版社社長A氏とは以前からの面識はありません。会ったのもそのとき一度きりで、A氏からメール問題に関する情報提供を受けたこともありません。なお、私は役員室次長という立場にありますが、今回のメールを実際に見てはいません。
3.当時の私にとって、将来このようなメール問題が起きるだろうという予見可能性はゼロでした。A氏が永田議員へ情報提供を行った人物なのかどうか、正式に、おおやけに確定しておらず、今は「疑い」をもたれているという噂の段階です。従って現段階で「不適切な言動を行った人物」という断定にもとづいたコメントを発表することは基本的に差し控えたいと思い、アエラの質問には一部「ノーコメント」と回答しました。永田議員が十分な裏づけを取らぬまま、不確かな情報に基づいて断定したことで我が党がお叱りを頂いているときでもあるからです。
しかし今回民主党支援者の方からご指摘を頂いたこともあり、あえて申し上げるとすれば、「疑い」が事実なら、まことに申し訳ないという他なく、今後はあまり詳しく存じ上げない方からの取材の受け入れに対しては慎重でありたいと思います。
お騒がせをし、またご心配をおかけしてしまったことにつき、改めて深くお詫び申し上げます。
まことに申し訳ございませんでした。
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民主党の人事や処分について、いろいろ言いたいという気持ちはありません。ただ、前原代表には、国民に対する説明責任だけはきっちりしてもらいたいと思っています。永田さんのことではなくて、自ら、党首討論をはじめ、いろいろな所で、このメールには信憑性があると言い続けたわけです。そして、先週の金曜日には民主党の党内でこのメールの真実性を立証することは不可能であるという結論が出ていたと聞いていますが、その後の日曜日にもテレビに出て「未だ100%真実であるということが立証できていないのは申し訳ない」という言い方をしておられました。100%真実性が立証できていないけれども、70%か80%は、あたかも根拠があるかの如く、あたかも時間があれば100%真実性が立証できるかの如く、そういう言い方をしておられたわけです。結果的には、間違ってました、ごめんなさいということを言ったわけですが、やはり、なぜ、そういう判断をして、そういうことを喋ってきたのかということについては説明責任があると思います。改革競争をしたいという前原さんには、期待をしていただけに、この説明責任はきっちり果たしてもらいたいと思っています。
先日、衆議院を予算案が通過するということで、まずはめでたしということなのでしょうが、特に後半部分においてしっかりした審議が行われたのかどうかということを考えると、手放しに喜んでもいられないのでは。野党がしっかりしないと、与党の方も弛むし、日本国全体にとっていいことではないので、民主党もしっかりと立ち直って仕切りなおし、自民党を脅かすような存在になってもらいたと心から思っています。
しかし、私たちは永田さんと大輔さんが同じ類ではなことをよく知り得ているつもりです。アエラに名前が出たとかは気になさらない方がいいですよ。
私たちは信じていますから。
説明(いいわけ)と謝罪ではなく、謝罪と説明をしないといけないですよ。
民主党はそういうこともわからない党なのでしょうか。
事実がはっきりしない状態でいい加減なことが言えないことはわかりますので、事実をはっきりさせてはっきりと国民に謝罪と説明をしてください。
うやむやの状態で次回選挙を迎えるようなら、見限る有権者も多いと思います。
そもそもこの雑誌ですが富裕層をターゲットにしてたとのことだが、そういうことも聞かずにインタビューを受けたんでしょうか。
知らない人からの取材を受けないではなく、自ら調べて取捨選択をするべきではないでしょうか。
ここ何年も民主党を応援してきた自分自身が悔しくて情けない気持ちです。
Posted by: 民主党に投票した者です : 2006年03月08日 13:46