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2006年 4月 20日(木) 先勝 穀雨

国会

 おおやた幼保園

文部科学委員会の視察

足立区立おおやた幼保園を視察

区立の施設で、1−5歳までの就学前児童の一貫保育教育を行っている。

現在審議中の認定こども園法案の審査の参考にしようと訪れたもの

区の教育長の「こんな施設は、(区独自の財源では)もう作れない」との言葉が印象的であった。
加えて認定こども園に、当園が手を上げるかどうかの問いに対しても「メリットがあれば」とのことであった。

国に期待されているのは、「財政的な支援」と「メリットを感じられるような制度」
つまりお金と規制緩和ではないか。

個人的には、調理室の設置義務は認定こども園からは除かれるべきであると考えている。
そうすればたとえば児童の定員割れを起こしているような幼稚園などから、認定こども園に手を上げるようなところも出てくるのではないか。
仮に調理室の設置を義務付けるのなら、施設改修費に対する財政支援が制度利用を広げるキーとなってくると思われる。
しかし、乳幼児の離乳食ニーズといっても、一般家庭では台所で作っていらっしゃるわけだし、認定こども園だからといって、なぜ自前の調理室をおかねばならないのか、台所程度の施設があれば十分ではないかという疑念が個人的にはぬぐえない。

行政改革特別委員会の傍聴応援

3たび千葉へ

今日は野田市駅で夕立

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