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2006年 9月 9日(土) 大安

広島

 中国ブロック自治体議員フォーラム

中国ブロック自治体議員フォーラム研修会にて冒頭あいさつ

私は昨年の衆議院選で命からがら比例で復活当選をさせていただたいた。
中国地方では私を含む3名の議員が比例で救われた。
自治体議員の方々が、この保守地盤の強い中国地方で、歯を食いしばってがんばってこられたおかげだ。

実は中国地方で最も民主党県会議員が少ないのが広島である。
今回会場として広島が選ばれたことは、頼りない県連代表の私に、お前来年の統一地方選は分かっているんだろうなと、政調会長自ら尻をたたきに来られたのだろうなと推察している。
天王山の参院選に向け、絶対負けられないのが来年の統一地方選だ。
自治体議員の方々と力を合わせ、中国地方から政権交代ののろしをあげられるようがんばってまいりたい。

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メッセージ

仰るとおり来年の統一地方選は広島の民主党の真贋を問うものだと思います。細見谷にしても本来であれば国会議員が時間を割いてポスターにまでして訴えることではなく、そんな時間があれば県会議員市会議員を輩出することに力を入れるべき、というのが巷での話です。来年の参議院選挙を控えた地方選では何が何でも民主党色の議員を出さなければ、それこそ松本議員の資質が問われます。地域の沢山ある集まりに顔を出すことが自民に比べて圧倒的に少ない民主陣営が今後旧来の組織一辺倒で生き残っていけるのか疑問です。廿日市では40代の県議候補がでるし、佐伯区でも30代の県議候補が1名40代の市議候補が1名、西区は30代の市議候補が2名40代が1名新人で立候補するらしいが、これらの人材に対する民主党としてのアプローチはしているのか。反応が悪いなら、なぜ松本議員のような若い国会議員がいる民主党に若い彼らが靡かないのか。他の政令都市とは全く反比例した展開ではないか。松本議員自身のエリート意識からきているのか。誰もが注目していることは確か。我々党員はリーダーシップの取れない人物を必要としていません。政治家の素養はカリスマとリーダーシップです。熱い情熱を次世代を担う若手有志に語り引き抜けないのであればそこまでです。HPにある連合や業界後援会会合でしか語れない人物をこれから推していく気概も出てきません。パフォーマンスではない覚悟の見える政治姿勢を期待します。

Posted by: 唐沢真二 : 2006年09月15日 09:26

唐沢真二さま

コメント書き込み、有難うございます。

民主党員とのことで、まずは地元秘書がお話しをお伺いしようと思い、
当事務所(広島県第2区総支部)の党員リストを探したところ、
あいにく唐沢さまのお名前が見つかりませんでした。
また、ご記入いただいたメールアドレスは存在しないものでした。

差し支えなければ所属支部とご住所、ご連絡先をご一報いただければ幸いです。
(接続記録からはご住所が吉島新町である可能性を示唆しております)

今後とも松本大輔並びに当事務所をよろしくお願いいたします。

Posted by: 井山(松本大輔事務所) : 2006年09月21日 17:28
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