卑劣なテロに断固抗議する
昨晩国会事務所で長崎市長が銃撃されたとの報道に接した。
なんとかご無事でいてほしいとの願いもむなしく、今朝亡くなられたとのニュースが配信された。
痛恨の極みである。
ご遺族、関係者の方々になんと申し上げてよいか、おかけする言葉も見つからない。
選挙期間中に、政治活動を、言論活動を暴力で封殺しようという卑劣極まりない行為に私は断固抗議する。
これは、民主主義の根幹を揺るがしかねない重大な挑戦である。
過去にも我が党の石井代議士が襲撃され亡くなるという大変痛ましい事件があった。
同じ政治家として、一人の市民としてこのような行為が繰り返されることに激しい憤りを感じざるを得ない。
こういった悲劇、犯罪の温床となる刀剣類や銃の所持はもっと厳格な取り締まりを行なっていくべきだ。
私一人の力は確かに非力かもしれない。しかし沈黙は選択肢ではない。
志半ばで命を奪われてしまった先輩諸氏の思いに報いるためにも、ひるむことなく、断じて屈することなく、引き続き声をあげていく、皆さんの声に耳を傾けながら、いや皆さんとともに、信念に基づいたお訴えを続けさせていただくことを改めてお誓い申し上げたい。
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