拒否は当然
国会から広島に戻ってきたのは、いつもどおり夜。
21時台だったが、ニュースで「大連立の打診があって、民主党の役員会で対応を検討中」という趣旨の報道がされているのに驚いた。
ありえない。即刻拒否すべき。
というのが私の率直な感想だった。
22時台だったと思うが速報で大連立の打診を拒否という文字が流れた。
当然である。
大連立は先の参議院選挙の民意を裏切る暴挙だ。
あくまでも与党とは違うもう一つの魅力的な選択肢を示し、正々堂々と国会論戦、そして衆議院選挙で民意を問い政権奪取を目指す方針は微動だにしない。
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大連立の速報以来、ニュースを注視していますが、報道されている小沢代表の考えや行動が、私には理解できません。一番恐れるのは、市民政治に対する関心、意欲が潮が引くように一気に失せててしまうこと。
自分の一票で日本が変わるかもと、若い方たちも思い始めた参院選だったのです。誰に入れても、どこに入れても「談合」で皆一緒、なんて…。
結局は憲法九条、第二項を無くすことが目的なのでしょうが、参院選で国民の意思はある程度示されているし、今、この国、この地球にとって何が是なのか、総選挙で問うべきでしょう。
その前に、是非、民主党の党としての方向をはっきり示して欲しいと思います。