緊急記者会見を受けて
小沢代表の辞表提出には率直に申し上げ驚いている。
大連立拒否は参院選の民意をふまえれば当然であり、選挙による政権選択が筋だと考えるが、なぜ辞任なのか。
大変残念だ。
もっとがっかりされているのは、国民の皆様だろう。
消えた年金、薬害肝炎、イラク戦争への給油転用疑惑、航海日誌破棄と給油量隠蔽問題、障害者自立支援法見直し等、課題が山積する中、政治空白は許されない。
ご心配をおかけしていることをお詫び申し上げるとともに、一刻も早く体勢を立て直し、失った信頼の回復と国民の生活が第一の政治の実現のため全力を傾けてまいりたい。
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国会が始まって以来・・ちょっとガッカリと言うか・・・失望感が増していたところに、今回の小沢議員の問題・・。
何だか・・ガックリと力がなくなった状態です。
あれ程、自民党の悪いところを見てきてるのに・・・民主党もか!
国民の為の、本当に実りある政治をする為には、国民の信用を得るというのは最低限の義務じゃないのでしょうか?
その為には、説明責任、オープンな政党、クリーンな政党であって欲しいと願ってきたのですが・・・残念です。
政治家になると、国民(庶民)とは全然違う考えになるのでしょうか?
何故・・こんなにも分かりにくいのでしょうか?
今は、民主党の考え、行く先が見えません。
早く分かりやすい政治をして欲しい。
このままで・・・政権を取っても・・また、党内の収集がつかなかったり、分かりにくい政治をするような事にはなるのでは?
Posted by: 牟田 時子 : 2007年11月05日 18:22国民にわかるように政治をオープンにしてもらいたい。これは全国民の願いだと思います。
党首の辞任がどうのこうのという議論など聞きたくありません。
もっとやるべきことがあるでしょう・・・といいたいです。