かえる年
14年ぶりの越年国会が始まった。14年ぶりの「交代」も実現していけるよう精進に励みたい。
今年は絶滅の危機にある両生類を救うための「国際カエル年」だそうだ。
国民不在の政治も、もうそろそろ「かえる年」にしていかなければならない。
ご指導ご鞭撻よろしくお願い致します。
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「かえる年」にするために。
まずは、私たちの意識から「かえる」必要があると思われる。
補給支援特別措置法の再議決の際に、小沢代表の退席について
批判が起きている。
しかし、退席について善悪を問うと同時に、今の衆議院における
巨大与党を作り出した国民の責任を考え直す必要があるのでは
ないでしょうか。
さらに、強行採決と同様、再議決を行ったことの問題を、小沢代表の
退席問題にすり替えたとも思えるマスメディアの姿勢にも疑問を
感じている。
疑惑の多い給油問題であっただけに、憲法59条に定められているという
だけで見過ごせることではない。
議決後に、退席という行動を批判するだけではなく、再議決までして
可決させた給油新法とはどのような中身なのか。
日本にふさわしい国際貢献と言えるのか。
昨年の参院議員選挙で示した「自民党No」の民意はどこへいったのか。
私たち1人ひとりが日頃から考え、議論・行動することで
政権を「かえる」ことができると信じている。
民主党には、生活が第一を基本とする「もう1つの選択肢」を示し、
実現に向けて力を尽くしていただきたい。
議員の発言・行動について批判するだけのワイドショー政治ではなく、
政策を議論しあう政治の実現を期待している。