本日開催の教育基本法に関する特別委員会において、松本大輔が質問に立ちます。
14:10頃から1時間の予定です。
昨日のようにテレビ中継はありませんが、インターネット中継でご覧いただけます。
テーマは「教育の機会均等と格差」。

芸術家・岡本太郎氏による、原爆炸裂(さくれつ)の瞬間を描いた巨大壁画、
「明日(あす)の神話」。
「岡本太郎の最大、最高の傑作」(岡本敏子氏・談)は、37年の眠りからよみがえり、
現在、恒久的な展示場所を探しています。
「人類のすごさ、たくましさ、そして可能性を感じさせる壁画を広島で展示できれば、
広島市民と世界の平和運動を大きく勇気づけてくれる」
松本大輔はそう考えました。
しかも、広島にはふさわしい展示候補地があります。
それは、移転計画が進んでいる市民球場の跡地。
原爆資料館・慰霊碑・原爆ドームが一直線に並ぶ、平和公園の設計理念。
その延長線上にある市民球場跡地は、
原爆をモチーフとした人類の財産を展示するのに、最もふさわしい場所。
松本大輔は、「明日の神話」誘致に向けて全力で取り組みます。
関連リンク
◆日々のひとり言「市民球場問題」(2005.7.26)
◆日々のひとり言「明日の神話」(2006.5.7)
◆日々のひとり言「明日(あす)の神話2」(2006.6.30)
◆フォトギャラリー「広島テレビに出演。「明日の神話」誘致を訴えました。」(2006.6.30)
◆プレス民主号外(広島2区版)「明日の神話を広島へ」(2006.7.22号)
◆10/27 秘書日記「明日の神話・モザイクパズル制作イベント」 New!
外部へのリンク
■明日の神話 再生プロジェクト(岡本太郎記念現代芸術振興財団)
■岡本太郎「明日の神話プロジェクト」(日本テレビ)
■明日の神話、再生へ(岡本太郎記念現代芸術振興財団)
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岡本太郎作の壁画「明日の神話」を、広島に誘致するための企画、
「明日の神話・実物大モザイクパズル制作イベント」に、福知と
中尾が参加しました。
会場となった広島市民球場の中で、縦5,5m×横30mの巨大壁画を
細分化したパネルを、参加者約2000人がひとりずつ置いていき、
およそ2時間で完成。完成したときは達成感と喜びで、会場中が
包まれました。
ひろしまドッグぱーくでの虐待について、広島市が告発しない方針であることが明らかになっていますが、
市民からの抗議メールに対し、広島市は以下のようなメールで釈明しています。
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広島市動物管理センターからの回答
○○ 様
このたびは貴重なご意見をいただきありがとうございました。回答が遅くなりましたことをお詫び致します。
今回のひろしまドッグぱーくの件につきましては、動物愛護団体アークエンジェルズをはじめとして、多くのボランティアの皆様にご協力をいただき、心から感謝しています。
ドッグプロダクションは犬の所有権を放棄し、現地から退去して、10月11日に廃業届を提出しました。犬たちは、所有権を譲り受けたアークエンジェルズ、土地所有者の山陽工営(株)や多くのボランティアの方々の協力のもとに、良好な環境の中で飼育されています。
これまでの経緯などにつきましては本市のホームページに掲載していますのでお知らせします。ホームページアドレスは下記のとおりです。
http://www.city.hiroshima.jp/www/contents/0000000000000/1161080282324/index.html
さて、ドッグプロダクションの行ったことに関し、本市が現時点では告発する考えはないとしていることにつきまして、説明させていただきます。
刑事訴訟法の第239条第2項には、「(公務員は)その職務を行うことにより犯罪があると思料するときは、告発をしなければならない」と定められています。
ここで使用されている「犯罪」は、法律に違反する行為のすべてを指しているのではなく、違法行為のうち、その法律によって刑罰がかけられるものが「犯罪」とされています。
今回のドッグプロダクションの件に関して、本市が確認した違法行為または違法と思われる行為のうち、犯罪にあたる可能性のあるものが2点ありました。
1点目は、今年の9月26日に、動物愛護団体アークエンジェルズの方々が同行され、本市が広島西警察署の担当警察官とともに行った通算7回目の立入調査の際に確認した、不適切な飼養、管理です。現地には約500頭の犬たちがおり、死亡した犬、ひん死状態や極めて衰弱した犬はいませんでしたが、全体的にやせ細っており、給餌や給水が不充分なために栄養不良になったものと
思われ、明らかに動物愛護法に定められている飼養、管理の基準に違反する状態でした。
こうした違法行為に適用される可能性のある刑罰として、動物の愛護及び管理に関する法律第44条第2項に「愛護動物に対し、みだりに給餌又は給水をやめることにより衰弱させる等の虐待を行った者は、50万円以下の罰金に処する」と規定されています。
この「みだりに」には、秩序を乱して・むやみに・故意にといった意味が含まれています。従って、ドッグプロダクションが「みだりに給餌、給水をやめた」かどうかが問題となります。本市は西警察署に告発の手続きや必要書類について確認した上で、これまで行ってきた立入調査時の状況や、ドッグプロダ
クションの経営者や従業員からの聴取内容などを検討しました。その結果、ドッグプロダクションは資力の範囲で犬の飼養を続けており、犯意・悪意を持って「みだりに」給餌・給水をやめたという事実は確認できないことから、刑罰がかけられる「虐待」にはあたらないと判断しました。
2点目は、10月6日から7日にかけて、現地でドッグプロダクションが埋葬していた犬の死体34頭が発見されたことです。適用される可能性のある刑罰として、動物の愛護及び管理に関する法律第44条第1項に「愛護動物をみだりに殺し、又は傷つけた者は、1年以下の懲役又は100万円以下の罰金に処する」と規定されています。
本市はアークエンジェルズの代表者からの通報を受けて死体を確認した上で、西警察署の担当警察官に「みだりに殺した」ものかどうか、見解を求めました。
その結果、「死体を見ただけではみだりに殺されたのか、虐待を受けて殺されたのか、老衰などの自然死なのかを判断するのは困難であり、これまでの飼養状況などから判断するしかない。」とのことでしたので、1点目でお示しした飼養状況や、「給餌の量が充分ではなく、衰弱して死亡したものを弔うために埋葬した」というドッグプロダクションの申し立てから、「みだりに殺した」ものではないと判断しました。
○○様は、本市が10月16日に行った記者発表を報道した新聞記事等をお読みになって、今回のご意見を寄せられたのだと思いますが、記事になったのは本市の発言のごく一部でしたので、以下に記者の質問と本市の発言の概要をお示しいたします。
(記者の質問)
今回の事件について、動物愛護団体は「虐待」にあたるとして告発すると言われているが、広島市はどう思うか。また広島市は告発しないのか。
(本市の回答)
刑事訴訟法では、犯罪があると思われた方は、どなたでも告発できることになっているので、愛護団体が告発されることにコメントする立場にない。
本市は今回のような、給餌、給水が充分でないために犬たちがやせ細り、栄養不良になることは、広い意味での虐待にあたりますが、動物愛護法で罰則のある、みだりに給餌、給水をやめることにより衰弱させる等の虐待にはあたらず、犯罪ではないと判断し、今の段階では告発は考えていません。しかし、二度とこのような事件が起こらないよう、再発防止対策の一つとして、改めてドッグプロダクションや山陽工営(株)への詳細な聞き取り調査を実施して、原因を明らかにするとともに、本市の対応状況についても検証することにしています。
そうした調査、検証の過程で、虐待などの刑事罰に相当する新たな事実が確認できれば、その時には、法の規定どおり告発することになります。
このように、本市もドッグプロダクションの行為は、広い意味での、一般的に認識されている虐待にあたると思います。ただ、動物愛護法で刑罰がかけられる、狭い意味での虐待にはあたらないと判断していますので、ご理解願います。
今後もご意見がありましたらお寄せください。
平成18年10月23日
広島市動物管理センター 所長 ○○ ○○
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この説明には納得がいかない部分も多いことから、動物愛護法を所管する
環境省自然環境局総務課動物愛護管理室の室長と室長補佐に対し、
去る10月24日、次のような資料要求をしました。
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松本大輔事務所から環境省に対する資料要求
【資料要求1】
下記にて広島市が述べている告発しない根拠について、1点目、2点目のそれぞれにつき、環境省としての見解をお示し願います。
また今回の事案について告発しないことは、動物愛護法の趣旨に鑑みて適当か否かについても、併せて見解をお示し願います。
【資料要求2】
これまでにこの問題に関して広島市に対し環境省が行った「技術的助言」のうち、文書で行ったものを全てご提出ください。
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これに対し、本日(10/25)室長補佐から電話にて以下のような回答がありました。
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環境省から松本大輔事務所に対する電話回答
環境省:2については、特に文書では助言を行っていない。1については、広島市の対応に環境省として特に見解はない。
松本大輔事務所:それは広島市の告発しないという判断について、動物愛護法を所管する環境省として全く問題がないという認識か。
環境省:そうである。
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環境省も広島市と同罪と言えるのではないでしょうか。
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広島市議会の厚生委員会が開会され、ひろしまドッグぱーくの問題について
議論が行われましたので、傍聴しました。
主なやりとりは以下のとおりです。なお正確には広島市議会の議事録を
ご確認下さい。
(○広島市議、●広島市)
○いつの時点でひろしまドッグぱーくのひどい状況を認識したのか。
●平成18年4月26日に現地調査したときに、施設への立ち入りは拒否されたが、犬の鳴き声やにおいはある程度ひどいと認識した。
○昨年12月に佐伯区の方が「ドッグぱーくで犬をもらったが、やせているので調査してほしい」と電話をしたとのことだが、記録はあるのか。
●記録に残っているものはなかったが、職員の記憶の中でそのような電話があったとは聞いた。
○そのような電話があったときには、通常どのように対応しているのか。
●連絡者の話を十分聞き、現地にも赴いて調査する。結果不適切であると判断されれば対応する。本件については、10月に調査したばかりでもあり、飼い主本人からの電話でもなかったので、本人から電話してもらうように伝えた。
○4月26日の時点でドッグぱーくが異常な状態であることはわかっていたのに、なぜ立ち入らなかったのか。
●何をもって異常というのか、いろいろな考えがある。4月26日の時点では全ての犬について確認できなかった。確認できた犬には特に異常なかった。
○立入拒否されたから立ち入らなかったのか、それとも自分たちの考えで立ち入らなかったのか。
●拒否されたので立ち入らなかった。
○無理にでも立ち入れなかったのか。
●立ち入る権限はあるが、捜査権はない。強行に鍵をこわすなどして入ることはできない。
○ドッグぱーくには共同経営者がいたが、その責任は。
●動物愛護法に届出に基づく。ドッグぱーくについては共同経営者の届出はない。あくまで届出上は個人経営。
○関係は深いと考えるが、まったく関係ないとの認識か。
●その通りだ。
○法令違反に対しては告発していくべきではないのか。
●動物愛護法上の虐待をしていれば告発することになる。しかし、虐待の定義をみたときに、みだりに悪意を持って虐待をすれば違反だが、そこまでの事実は認められない。埋葬された死体についても、みだりに殺したといえるのか。警察の見解では死体だけでは判断不能とのこと。
○つまり虐待ではないとの認識か。
●社会的に広く認められた虐待ではあるが、法的には虐待ではない。
○広島市として厳しい姿勢をとることが再発防止につながる。厳しい姿勢をとるよう求める。
○10月16日に突然会見をして市としての落ち度を認めたのはなぜか。
●落ち度を認めるといっていない。10月16日に改善措置が確認できたので会見した。
○23回も指導したのになぜ勧告しなかったのか。何回指導したら勧告するのか。
●通常は3回くらいだが、本件については総合的判断で指導とした。
○今後はどうするのか。
●明確なルールはないが、原因究明と対応状況を検証して改善事項を取りまとめ、今後の指針とする。
○現在、広島市内で法改正前の届出により動物取扱業を営んでいるものは、平成19年5月末までに登録手続きを行う必要があり、その際には基準に適合しているかどうかを厳正に検査する、とのことだが、検査結果をHPなどで公開すべきではないか。
●考えていきたい。
以上
休みを利用してドッグパークへボランティアに行ってきました。
我が家では17歳の老犬を飼っていることもあり、犬好きとしては
いつかボランティアに行きたいと思っていたところでした。
Tシャツにジャージのパンツ、長靴をはき、さらにレインコートを
上から羽織り、タオルを首にまいて参加しました。アークエンジェ
ルズさんのほうで用意されていたマスクとゴム手袋をつけて完了。
午前中はわんちゃんたちの散歩。たまたまあたったわんちゃんたちは
みんなとても元気で走り回っていました。ただ、下痢気味だったりと
体調はまだまだのようでした。それから譲渡会にむけて柵づくりなど
のお手伝い。とてもいい天気で、着ていたレインコートは汗でびしょ
びしょ。
12:30〜13:30が昼休憩。どなたかからの差し入れだったのでしょうか。
炊き出しの味噌汁が用意されていました。
午後からは2人1組で犬舎の中を掃除。1人が犬舎から出したわんちゃん
を抱き、もう1人が中の新聞紙やタオルを取り替えていきます。さらに
施設の床掃除、午後3時半ごろからわんちゃんたちのご飯の用意をし、
食べさせたところでボランティア終了。
平日にもかかわらず、女性を中心に100人くらいボランティアの方々が
来られていました。みなさんの献身的な活動には本当に頭が下がりました。
私もまた時間を作ってボランティアに参加したいと思っています。
この問題がなぜおこってしまったのか、原因究明と再発防止のために、
松本大輔事務所あげて取り組んで参りたいと思います。

「450頭以上の犬が放置同然でとても劣悪な扱いを受けている」
それは、地元の方からの一通のメールから始まりました。
このページでは、ひろしまドッグぱーくでの動物虐待に対する松本大輔の取り組みをご紹介します。
◆09/28 広島市に事実関係を確認
広島市東京事務所を通じ、広島市動物管理センターにこれまでの経緯について事実関係を確認しました。
◆10/01 現地視察
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まずは現場を自分の目で確かめるのが、松本の政治主義。
これまでに現場に赴いた回数は60回以上になります。(現地視察フォトギャラリー)
◆10/05 環境省からのヒアリング
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視察だけでなく、現場で得たものを中央省庁に直接伝え、改善や対処を求めます。
◆10/06 松坂知恒広島市議会議員(民主党)への協力依頼
動物取扱業の監督者が広島市であることから、市議会とも連携して取り組みます。(秘書対応)
市議会も10/ 2に厚生委員会で取り上げるなど、松坂市議を中心に取り組んでいます。
◆10/07 橋本ひろあきさんがボランティアに参加
民主党の仲間である橋本ひろあきさん(広島3区総支部長)がご夫婦でボランティアに参加しました。
◆10/17 環境省から再ヒアリング
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10/5ヒアリングを踏まえた確認事項について、ようやく環境省から回答する旨、連絡がありました。
10/16に広島市が受理したとされる管理者の動物取扱業廃業届の経緯についてもヒアリングしました。
ヒアリング結果を掲載しました。
◆10/18 松坂知恒広島市議(民主党)に協力を要請
明後日10/20(金) 13:00より市議会厚生委員会が開かれ、ドッグぱーくの虐待に対する
市の対応について取り上げられることが決まりました。
◆10/19 秘書がボランティアに参加
国会開会中で東京にいる代議士に代わり、地元秘書がボランティアに参加しました。
◆10/20 ドッグぱーく問題で広島市議会を傍聴
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広島市議会厚生委員会にてドッグぱーく問題が取り上げられました。(2つ上を参照)
主なやりとりも掲載しています。
(※12/7追記)会議録を掲載しました。(10/4分を含む) New!
◆10/25 市の方針を環境省が追認
告発しないという広島市の方針を、環境省が「問題ない」と回答しました。
◆11/24 質問主意書を提出
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これまでの取り組みを踏まえ、怒りを込めて質問主意書を提出しました。
原因究明、広島市の対応の適否及び再発防止などの観点から、政府に見解を求めています。
政府の回答期限は12/5(火)です。(※11/28回答期限を訂正)
◆12/05 閣議決定されたドッグぱーくの答弁書 New!

「内閣総理大臣安倍晋三」名で衆議院に送付された答弁書は、
逃げて逃げて逃げまくるものでした。(詳しくはこちら)
◆12/07 ドッグぱーくに関する再質問主意書を提出 New!
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「逃げることは許さない」…国や広島市の事なかれ主義が今回の事態の根元にあります。
直ちに再質問主意書を提出しました。答弁期限は12/15(金)です。