地元広島・廿日市(はつかいち)の山奥に幹線林道を計画する緑資源機構については、
公正取引委員会による昨年10月末の立入検査の半年以上前から、
高い落札率などの不透明な契約実態や多数の天下りについて取り上げ、
官製談合の疑いを指摘してきました。
しかし、中川昭一前大臣や松岡利勝大臣は実態解明には消極的で、
農水官僚や緑資源機構をかばう姿勢に終始しました。
この自民・公明の与党と官僚の馴れ合い体質がある限り、官製談合事件はなくなりません。
【2006/3/1 予算委員会第6分科会】
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(写真をクリックすると質疑の詳細ページにジャンプします)
委員会で使用した資料には、緑資源機構が提出した契約一覧も含まれており、
一般競争入札が全く行われていない実態が明らかになっています。
日々のひとり言、プレス民主号外、会議録もご覧ください。


▲委員会提出資料:緑資源機構の契約一覧(左)、プレス民主号外(右)
【2007/2/28 予算委員会第6分科会】
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(写真をクリックすると質疑の詳細ページにジャンプします)
委員会では、内部調査を行って自浄能力を発揮すべきとの指摘に対し、
松岡大臣と機構の前田理事長はいずれも公正取引委員会の調査を「見守る」と答弁し、
当事者意識の欠如を露呈しました。
委員会で使用した資料には、受注公益法人への天下りが300人近くに上ることや、
林道を担当する歴代理事のほとんどが農林水産省の天下りで占められていることが明らかになっています。
日々のひとり言(2/28)、日々のひとり言(4/19)、プレス民主号外、会議録もご覧ください。

▲委員会提出資料:歴代の森林業務担当理事一覧(左)、プレス民主号外(右)
【2007/5/24 官製談合と天下りに関する質問主意書を提出】
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本日幹部が逮捕された緑資源機構の官製談合事件について、
これまでの取組みを踏まえて質問主意書を提出しました。
【2007/06/01 質問主意書に対する答弁書を受領】

先週木曜日に提出した質問主意書に対する政府の答弁書。
検察当局の捜査中であることを理由とした不誠実な答弁が並びます。
しかし、新事実も明らかになりました。(上の答弁書画像をクリック)
【2007/06/12 再質問主意書を提出】

上の政府答弁書は逃げて逃げて逃げまくるものだったことから、
質問をより具体的にした再質問主意書を提出しました。
【2007/06/19 再質問主意書に対する答弁書を受領】

先週月曜日に提出した再質問主意書に対する政府の答弁書。
政府は機構を廃止するといいつつも、工事は着々とすすめられています。
(くわしくは上の答弁書画像をクリック)
※官製談合以外での林道問題に関する取り組みについては、こちらの記事をご覧ください。
■【特集】細見谷活動記録
■細見谷関係の日々のひとり言
■細見谷フォトギャラリー
松本大輔事務所 井山 様
この度は、松本先生のテレビ放映に関しまして、ご連絡をいただき、誠にありがとうございました。
ブログの対するご返信をいただけると思っていなかったので、とても嬉しかったです。
松本先生だけでなく、井山さん含めて、事務所の方々の情熱を、感じる事ができました。
ただ、残念ながら、今回は拝見させて頂くことができませんでした。
今後も、松本先生のご活躍を、拝見させていただく場面は、数多くあると思いますし、そうあって欲しいです。
松本先生の考え方や活動は、正直なところ、私は全てを知っているわけではないです。
しかし、安部総理を相手に、限られた時間の中、あれだけのパフォーマンスと人間的な魅力を発揮される方ですから、私は信じております。
井山さんをはじめ、事務所の皆様の情熱を、応援させていただきます。
また、情報があれば、お知らせください。
Posted by: 藤井 茂徳 : 2007年05月25日 18:51