二〇〇五年三月一日 火曜日

代表定例会見


党本部で開催された岡田代表の定例会見。
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要旨
○予算委:所得税制の抜本改革なき定率減税縮減は消費を冷やす、総理には責任
○年金抜本再改革:総理答弁は一歩前進、枠組みを決議して議論できる可能性
○迂回献金、政策活動費に対する問題意識、法規制の必要性は総理も理解と認識
○協議会ではなく、まずは厚労委小委員会を設置して全党が議論するのがベター
○大久保議員の問題は個人ではなく政党の問題と考えて調査を進めている
○国民の不信感が頂点に達している年金問題は少しでも早く結論を出して実施すべき
○政権準備政党と政権批判政党との間にジレンマはない

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二〇〇五年三月一日 火曜日

予算委員会で総理と対決


先週の党首討論に引き続き、小泉首相との真っ向勝負です。
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民主党ホームページの参考記事
【衆院予算委】岡田代表、定率減税や政治倫理問題などで首相を質す(2005.3.1)

二〇〇五年二月二十三日 水曜日

党首討論


今国会初の党首討論。
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民主党ホームページの参考記事
首相の無責任ぶりを糾弾 岡田代表が党首討論で(2005.2.23)

二〇〇五年二月二十二日 火曜日

代表定例会見


党本部で開催された岡田代表の定例会見。
写真をクリックするとビデオでご覧いただけます。

要旨
○今国会初の党首討論では政策論をしっかりと行いたい、総理も正面から議論を
○脱野党宣言:野党ではなく政権準備党、政権の監視だけでなく次への準備こそ重要
○定率減税縮減:予算案と合わせて形式的な審議だけで採決することは絶対認めぬ
○年金協議:実のある協議のためには、ある程度の論点整理と委員会決議が前提
○ライブドア問題:ルールの中で行われたこと自身を批判するのは見識がない
○豪軍のサマワ派遣:安全でないと政府自身もよく認識しているということ
○郵政解散は1%、政府案は最終的に自民党がまとまるようなものになる

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二〇〇五年二月十五日 火曜日

代表定例会見


党本部で開催された岡田代表の定例会見。
写真をクリックするとビデオでご覧いただけます。

要旨
○この国の議会はどうなっているのか、総理の答弁を聞いていてつくづくそう思った
○地方視察:来月で全都道府県を回ることになるが1周して終わりということではない
○ミサイル迎撃はシビリアン・コントロールの例外、分かりやすく法律にしっかり書くべき
○民主党支持率:一喜一憂しないが民主党への期待は高い、気を引き締めて頑張る
○1億円疑惑の事実究明をすべきとの国民の期待に応えるため、ぎりぎりのやり取り
○国会改革:産みの苦しみの時期、政治家の力量向上、QTの定例化などが必要
○知事多選禁止:基本的には有権者が決めることだが民主は4選目以上は推薦せず
○年金集中審議の先のことは現時点では白紙、意味のある審議を行うことが重要
○京都議定書の発効は大変喜ばしい、あとは日本がいかに責任を果たしていくか
○郵政改革:民主の見解は政府・与党がまとまってから、来週後半に集中審議を

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二〇〇五年二月八日 火曜日

代表定例会見


本日15時から党本部で開催された岡田代表の定例会見。
写真をクリックするとビデオでご覧いただけます。

要旨
○「政治とカネ」に関する集中審議:国会やテレビを悪用した総理の答弁は異常
○ミサイル迎撃:事後の国会関与、ある程度の法律上の明記が必要
○法の趣旨からいって政策活動費は好ましくない、幹事長時代に透明化を図った
○日歯連からの献金は発見できない、あったというなら日歯連側が事情説明を
○国民改革協議会:まだ100点満点ではないが外部監査の適用等でより透明に
○民主議員への迂回献金:自民はいろいろ言いながら自ら何も改革していない
○政策活動費の制限のため具体案を党内で議論したい
○迂回献金の禁止規定自体に反対する自民が他党を批判するのはフェアでない
○介護保険:年金同様、一体改革の名の下で結局すべて先送り
○民主党と合併前の旧自由党の政策活動費について釈明する必要性は感じない
○質問を放棄していた与党が時間どおり質問するのに異論なし、むしろそうすべき
○子どもを産み育てることに対して政治はもっとバックアップすべき

民主党ホームページの記事
国会の場を悪用する首相の物言いは非常に残念 岡田代表が会見で (2005.02.08)

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二〇〇五年二月一日 火曜日

代表定例会見


要旨
○国会審議:説明責任を果たさない総理の態度、不透明な政治資金がはっきりした
○常幹で宮城2区補選の候補者決定、非常に元気な候補者を得て喜んでいる
○鳩山NC外相を団長にスマトラ沖大地震の現地調査団を派遣する
○民主党予算案を発表、単なる批判ではなく対案を持って論戦するための説得材料
○イラク国民議会選挙:何はともあれ選挙が実施されたことは一歩前進
○年金集中審議:まずはしっかりとした実のある議論が実現することが必要
○年金制度の抜本改革が必要だと総理が考えているのなら議論の価値はある
○補選:福岡と宮城とでは状況・事情が異なるが、頑張って是非議席を守りたい

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二〇〇五年一月二十六日 水曜日

代表質問と小泉答弁の対比


1/24の代表質問における、岡田代表の質問と小泉総理答弁を対比したもの。
議論のすれ違いではなく、いかに小泉総理が議論を避けようとしているかがわかります。
いわば、小泉総理の答弁拒否の証拠資料。
昨日の代表定例会見で記者に配布されました(民主党役員室作成)。

二〇〇五年一月二十五日 火曜日

代表定例会見


18時から開催された岡田代表の会見。
写真をクリックするとビデオでご覧いただけます(28分37秒)。
要旨
○代表質問:総理の答弁拒否は民主主義の危機、見過ごすわけにはいかぬ
○再質問のルールづくり:国会活性化のためなら否定しないが答弁拒否とは別
○まず年金を固めるべき、しかし順序が決着しないと集中的な議論に入れないわけではない
○医療・介護への消費税投入は今後の議論だが、いずれも馴染みにくいのでは
○補正予算の賛否は、被災者支援法の議論を見極めながらぎりぎりで決める
○議員年金を含めて一元化すべきだが、それまで何もしないのは許されぬ
○女性天皇:有識者会議の結論をスタートに与野党で議論を、対立は好ましくない
○NHK会長辞任:もっと早くはっきりと言ったほうが良かった、それがトップの責任

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二〇〇五年一月十八日 火曜日

代表定例会見


要旨
○通常国会:総理は国民を見て答弁を
○阪神・淡路大震災10周年式典に参加、その傷の大きさを改めて感じた
○郵貯・簡保は民営化が筋だが、政府にはその道筋をしっかり示す責任がある
○自民党:パイを分配するモデルを乗り越える新しいモデルを構築できていない
○小泉政権3年9カ月:これだけ長く続けて成果がないのに支持率が高いのは驚き
○福岡補選:山崎拓氏は強敵だが平田候補の下で結束して戦うことが大事
○集団的自衛権を憲法で幅広く認めれば侵略戦争を禁じただけの普通の国
○集団安全保障基本法:もう少し何度か議論されたところで中間報告を受けたい
○国民投票法:提出を認めないという立場には立たない、中身の検討に入る
○19日に政権戦略委員会を開催、政権獲得前と獲得後の2つを議論していく
○整備新幹線:公共事業の余地がトータルでどれくらいかを前提に議論すべき

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