だから、ダイスケ - 松本大輔のホームページ

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閉会

かつて勤めていた銀行の同窓同期:「イブに誓います」くん(32才)と待ち合わせ。「イブに誓います」くんも今は銀行を退職し、次を目指して活動中である。今日は会館の電話・来客応対を彼に依頼。大変助かる。

松本が所属する決算行政監視委員会に出席。委員会への初の出席である。

中小企業金融・個人保証勉強会に出席。他国との比較、無担・無保証の政府系金融機関提供融資の破綻率、同資金使途について(例えば不況下での赤字資金ニーズについて運用上どのような対応をしているのか?)中小企業庁に質問。後日資料をもらう予定。

民主党の代議士会に出席。

本会議に出席。特別国会は9日間の日程を終え、閉会。イラク、年金、道路など内外に問題が山積する中、審議らしい審議は衆参両院の予算委員会各4時間のみ。首相の所信表明すらない。こんなことで納税者への説明責任を果たしていると言えるのか。今回政権交代を果たせなかったことへの反省の思いを強くすると同時に、1月からの通常国会では徹底審議で与党との迫力ある論戦を展開していく決意を新たにした。

今年4月から始まった支援費制度など障害者自立支援対策勉強会に出席。松本からは「施設と在宅」の格差について質問。障害者支援の「施設と在宅」の格差は、介護保険における「施設と在宅」の格差同様の大きな問題の一つであると考える。住み慣れた地域で自立した生活を送る上では、ホームヘルパーだけでは満たせないニーズも存在している。一方で厳しい財政事情という縛りのある中でどう行動していくか。責任ある政党としては、そこから逃げるわけにもいかない。やはり歳出構造の見直しに手を付けるしかない。教育や社会保障など、時代が求める人への投資の拡充を進めていくためには、政治主導の抜本改革を実現する他無い。

内部事務。来客対応など。

衆参両院の議員会館の挨拶回り。遅ればせながら…