だから、ダイスケ - 松本大輔のホームページ

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オトナ

今日は成人の日。西区のショッピングモール「アルパーク」で街頭演説。ここは当選前から月2回ペースで演説を繰り返してきた。もちろん「期間中」も何度も足を運んだ。前回の演説は昨年11月14日とあってなんとなく懐かしい。今日は高校の同級生、「トモ」とそのお母さんも聴きに来てくれた。

1歳半ぐらいのお嬢さんを連れたお父さんから、「娘を抱いた写真を撮らせてください」とのお声掛けを頂き、非常に光栄ながらも、「おそるおそる」両手にお子さんを抱える。お父さんが携帯のカメラで撮影。久々に ♪ちょーっとイイ気持ちー♪

さて、子供には保護者が居るが、大人はそうではない。何か面倒なトラブルに巻き込まれたとしても、かばってくれる保護者はもういない。休みの日にどこかへ連れてってくれる保護者は居ない。従ってもう学校に行かなくてよくなったら、次はどこへ行きたいのか、何を目指すのか、どうやればそこに着けるのか、自分の頭で考え行動しなければならない。

従ってオトナとは「自身の行動の結果について責任を負わなければならない人」であり、「自分にとって最も価値あることとは何か、なりたい自分とは何か、成功とは何か、保護者や他の誰かに教えてもらったり用意してもらうのではなく、自分の頭で考え、行動できる人」であると考える。

前者、「責任」ということに関しては是非、政治参加、投票権というものと絡めて考えて頂きたい。

そして「自分にとって最も価値あることとは何か」ということに関しては、「働く」ということを絡めて考えて頂きたい。

というのが、元新成人からの深い自戒を込めたエールである。

小学校の同級生の奥さんがお母さんと通りがかる。生まれる予定のお子さん、私の「名前を頂きました」とのことだった。「お調子者」で毎日のように先生にゲンコツもらう少年にならないことを祈る。