だから、ダイスケ - 松本大輔のホームページ

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一念会

文部科学部門会議。

学校の安全管理にかかる勉強会に参加。

面識のある秘書が、「『県政にタックル』を見据え、(ご本人の)地元に戻る」と来訪。言葉の端々に「熱い決意の程」がほとばしる。青春の客気。

民主党新人議員の会設立総会。場所は国会近くの 憲政記念館 。玄関には、憲政の功労者、尾崎行雄の「人生の本舞台は常に将来に在り」という言葉が刻まれている。先日の中曽根さんの講演のときも触れたが、矍鑠とした大ベテランの政治家が、「常に将来」に思いをはせる。

松下幸之助を思い出す。松下政経塾を創立そして開塾した当時、幸之助はすでに80歳を超えていた。政経塾の敷地内にある彼の銅像の傍らには「今やらねばいつできる。わしがやらねばだれがやる。」という言葉が刻まれている。既に80歳を超えていた彼に、巨額の私財をなげうってまで政治改革へむかわせたその原点がここにあるように思う。強烈な危機感と使命感。ちなみに、彼が愛した言葉が「青春とは心の若さである」というものであったことは良く知られているところである。

民主党1年生議員の会の名称は「一念会」に決まった。「常に将来」に思いを致し、国民の生命と財産を守りぬく。その一念で精進に励みたい。

民主党中四国ブロック会議に出席。参議院選対応など協議。