だから、ダイスケ - 松本大輔のホームページ

元衆議院議員 松本大輔のホームページ

修道籠球会

大竹のツインタワー1号さんに近況報告。いろんな意味で力強い支援者のお一人。ある時は松本大輔後援会の若手実力部隊「マッスルピーチ」に発破をかけ、またあるときは「だから、ダイスケ」ポスター隊に檄を飛ばす。頼もしい人である。

今日はそのツインタワー1号さんと懇意な「大食いスプリンター」H先生のお宅でミニ集会。ご近所の主婦の方々を中心にお集まりいただき、教育問題などについて意見交換。松本の所属は文部科学委員会。教育問題は松本の最重点課題の一つでもある。子育てにお忙しい若いお母さんにも、お子さんを連れて参加頂いた。実はお世話になっている先輩のお嬢さんであると判明。有難い。

西区民文化センターで行政書士の方の勉強会に参加させていただく。最初の30分を頂戴し、意見交換をさせていただいた。行政書士資格を持つフッチセブンの紹介。彼が懇意にしている社労士さんが当勉強会の呼びかけ人。自主的にかつ定期的に開催されているとのことで、そのエネルギーに感服。年金問題について、財政の問題について考えをお話させていただいた。

政治家とは立法家である。市民に一番近い法律家の方々と意見交換をさせていただけるのは大変有難い。地元で活動する際、私が何度も痛感したことは、法治国家でありながら、法を使ってトラブルに対処するための環境、つまり司法へのアクセス環境が整っていないということである。どこに、誰に言っていいか分からないので議員にという相談も結構ある。そんな時は、弁護士、行政書士、社労士さんなど、法を使ってトラブルを解決するための入り口をご案内させていただいている。法治国家である以上、力や金に訴えるのでもなく、泣き寝入りをするのでもなく、まずは法律の範囲内で、法を使って解決を図る。その際に頼りになるのが法律知識であり、またそれを使いこなせる弁護士、行政書士、社労士さんといった法律家の皆さんだ。

その上でそもそも法が間違っている、あるいは法制度の不備のために人権侵害が起こっているという場合には、法を改めたり新たに作ったりする。これが立法家たる政治家の役割だと思っている。法は変えずに、行政の裁量であるケース、ある人にだけ特別な対応をするよう、ある政治家が働きかける。これはもっとも忌むべきことではないかと考えるからだ。金や票など、ある政治家と太いパイプでつながったごく一部の方だけの政治であっては決してならない。

高校のバスケ部OB会に出席。大変お世話になっているシズカ先輩の同期の方のお取り計らい。バスケ部のOB会が開かれるのは10年振りらしい。東京からも大先輩が参加されていらっしゃった。教えていただいていた先生(通称:みっちゃん)と14年ぶりに再会。懐かしい…来年は創部75周年とのこと。すごいことだ。お約束どおり、全員で校歌を高らかに歌い散会。