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頭山

高須駅で朝立ちっと思ったら、雨が降り始め、屋根のある新井口に移動。配布用のプレス民主号外がぬれてしまうからである。

号外を受け取っていただいた方となぜか記念撮影。衆人環視の中での写メは結構気恥ずかしかった。

一度広島事務所に戻り、大竹へ。

今日は第10回国際アニメーションフェスティバルの閉会式。授賞式が執り行われる。大賞は「頭山」。日本人監督の作品である。

受賞作品の上映あり。せっかくなので鑑賞。私が印象深かったのは次の点

まず、作品の一つ一つが全く芸風?がかぶっていないということ。

それから、粘土や人形?CGを駆使したものなど、「アニメ」の概念が広がりを見せていること。

応募作品は数分間のショートフィルムであるが、日本人監督の作品は「きめこまやか」「ストーリー性高い」「まじめ」という傾向があるのに対し、
外国人監督の手によるものは「ユーモラス」「エスプリ効かせてる」「シニカル」「不条理」「脱・起承転結」ものが好まれる傾向があるようにも感じた。興味深い。

いずれにしてもそのクリエイティビティには脱帽である。これからどんな作品が飛び出してくるのか、日本を発信する知財としても将来性が楽しみだ。