だから、ダイスケ - 松本大輔のホームページ

元衆議院議員 松本大輔のホームページ

3143筆。広島保護観察所。

民主党が推薦していた三分一ひろし廿日市市議が見事4選を果たされた。
松本は佐伯町の津田保育園の卒業生。父の実家は廿日市の駅前だ。
つまり廿日市は私にとっては第2のふるさとのような存在。
父の父、つまり私の祖父は山口県の美和町の秋掛出身。実は三分一さんのご実家のすぐ近くだ。そういったご縁もあり、三分一さんには、政治の大先輩として、親身なご指導を頂いてきた。
私にとっては第2のふるさとのような街だからこそ、思い入れのある廿日市だからこそ、やはり、しっかりとした方に、その将来を託していきたい。
三分一さんには、3期11年の豊かな経験、確かな実績がある。
そして何よりも皆様お一人お一人の声を、市政へと着実に届けてきたその誠実な人柄がある。
ますますのご活躍を心からお祈りしたい。

地方分権の流れは止まらない。権限だけでなく、これからは税源や財源もどんどん移譲されてゆく。地域のことは地域で決められるようになってくる。だからこそ市議会議員の政治手腕が問われる時代となってくる。どういう人が地域の政治家であるかによって、地域に格差が出てくる。つまり地域間競争の時代がやってくる。

こんな中にあって、廿日市の現状は必ずしも楽観視できる状態ではない。市民税収は110億円。地方消費税を入れても120億。対する一般会計予算はおよそ300億。足りないお金は交付税や借金などでまかなってきた。しかし同じように火の車の国や県からの補助がいつまでも同じように続けられるとは限らない。では借金はどうか。これも毎年10億円ぐらいずつ増えている。来年には480億、市民税収の約4年分にもなろうとしている。そしてその借り換えや利息の支払いのため、毎年50億円近いお金を使っている。これは市民税の半分近い金額だ。どう考えても、これから先、どんどん借金を重ねられる状況にはない。11月には、さらに厳しい財政難にあえぐ宮島との合併も予定されている。廿日市の財政状況というのは決して楽観視できる状況にない。これが厳しい現実ではないかと思う。

こうした状況だからこそ、税率をどのくらいにするか、どうやって企業を誘致するか、特産物をどう売り込んでいくか、販路をどう拡大するか、地域の外からどうやって人を呼び込むか、厳しい財政状況の中で、予算の選択と集中をどう行っていくか。こうした難しい課題について、適切な判断を下せる市議会議員の存在がますます必要とされてくる。がんばれ、さんぶさん!!

6時半から8時まで五日市で朝立ち。
広島3区に橋本支部長が決定したというプレス民主号外を、早速事務所で印刷し(画質は良いとは言えないが)、配布する。
いつもより早く8時に切り上げ、連合広島へ。

核兵器廃絶の署名を宮地会長にお渡しする。
この署名はこの後国連本部に届けられることになる。
おかげさまで3143筆の署名を頂戴することが出来た。
皆さんのご理解とご協力の賜物だ。
あらためて深く感謝申し上げたい。
本当に有難うございました!!!

広島保護観察所を視察。
刑務所を仮出所した方々などの更生を担当する部署。
保護監察官の方々からお話をお伺いする。
これも刑事施設受刑者処遇法にからむ下調べ。

新幹線にて東京へ移動