だから、ダイスケ - 松本大輔のホームページ

元衆議院議員 松本大輔のホームページ

青春ラジオ

宮内串戸駅にて朝立ち。
6時40分ごろでもすでに明るい。何より寒くない。春になったことを実感。寒がりの松本にはありがたい。

スマトラ沖地震津波災害復旧支援募金と核兵器廃絶の署名活動へのお礼をまずもって申し上げる。募金は約10万円、署名は3,143筆もの御協力を賜った。本当に有難うございました。

続いてこれまで空白だった広島3区に橋本ひろあきさんを決めた件、広島1区には公募で最強の候補者を決めるつもりだということなどを報告。次に明日から始まる補選の意義などを話す。

景気低迷が続く日本の経済状況など無視するかのような、定率減税の段階的廃止。
真相究明と再発防止への意気込みなど微塵も感じられない1億円ヤミ献金事件・15億円もの使途不明金問題に対する姿勢。
国民年金空洞化対策など抜本改正には全く手を付けることなく、情報隠しや後出しでその場しのぎの改正案を強行採決してしまった年金問題

今回の補欠選挙は、こういった問題に関し、現段階での国民の意見をしっかり反映していただくための大切な中間選挙だ。

そうはいうけど補欠選挙で2つ勝ったり負けたりしても、政権の組み換えが直ちに起こるわけじゃないじゃないか。政権交代が起きるわけじゃないじゃないか。だからどっちが勝ったって何にも変わらないじゃないか。そういうお声もあるかもしれない。

しかし私はあえてそうではないと申し上げたい。

国会の両院合同会議の場で年金改革についての方向付けがされる秋までに行なわれる選挙は、今のところ今回の補欠選挙しかない。来年には医療保険制度改革が予定されている。しかし衆議院が解散されない限り、再来年の参議院選挙まで、国政選挙は無いかもしれない。そう考えた場合、社会保障制度、とりわけ年金制度改革についていい加減な議論は許さないぞという意思表示の機会は、今回の補欠選挙しかないかもしれない。だからこそ、今回の補欠選挙は非常に大きな意義を持つ。

今のまま政府与党の好きにさせていたら、私たちの社会保障制度、そして生活は一体どうなってしまうのか。だとしたら私たちはどうするべきなのか。

日本は果たして変わっていけるのか。福岡の人たちがどうするのか、仙台の人たちがどうするのか。是非ともご注目をいただきたいと思います。

東京へ移動。今日は地元ラジオ局RCCの取材。
ふるさと思い出、趣味、政治家になった理由、政治家として大切にしていること、広島の現状、今の広島に求めることなどについてお話した。放送時間は25日月曜日の21時から7分半程度の予定。