だから、ダイスケ - 松本大輔のホームページ

元衆議院議員 松本大輔のホームページ

少年院視察と大竹・廿日市メーデー

西広島駅で朝立ち。
タクシードライバーをしている私の叔父を見かけ声をかける。
駅前にはツバメが元気に飛び交っている。
今年もまたこういう季節がやってきた。

と思ったら中学のバスケ部同期のTがチャリ通をしているところを発見。
さらに「僕、サカモトダイスケっていいます」という男子高校生から声かけをしてもらい、ガッチリ握手。
松本はこの手の出来事がとても大好きである。

東広島の広島少年院と貴船原少女苑を視察。
後者は女子少年院である。
14歳から20歳の少年少女の可塑性に思いをはせる。
監獄法改正の質問でも触れたとおり、人は変われる。そう信じたい。

吉島の広島少年鑑別所を視察。

第76回大竹・廿日市地協メーデーに参加。

政府は今回の定率減税廃止によって基礎年金の国庫負担を2分の一に引き上げるための財源を捻出しようとしている。所得税定率減税分約2.5兆円が国庫負担割合の引き上げに必要な財源とほぼ同額だからである。
しかし国民年金の未納・未加入が4割に達する中、年収500万円以上ありながら国民年金を払っていない人が120万人も存在する中、こうした年金空洞化の解決策を先送りしたままで安易に定率減税に財源を求める政府の姿勢は、許されるものではない。

負担増を求める前に、年金保険料の年金事務費への流用を止める、不要不急の公共事業を見直す。そういった国民が納得出来る歳出削減の努力を示す、あるいは空洞化の解消など年金制度の抜本改革を実現する、そうしたことが先のはずだ。

給与水準が伸び悩む中、こうも立て続けに可処分所得を引き下げる政策ばかり取られれば、それは当然消費を冷え込ませ、景気回復の足を引っ張ることは確実である。こんな政治に一刻も早く終止符を打つためにも、次の衆議院選になんとしでも勝利し、必ずや政権交代を実現して参りたい。

式典終了後、ツインタワー2号さんや原田市議といっしょに、のどじまん大会の審査員を勤めさせていただく。
勝負歌を決める人。谷村じゅんいちさん激似で「サライ」をかます人。東京プリンならぬ広島ヨーグルトで爆笑を誘う人。メンバーのテンションがまったく違う気志団などなど。
司会のキミザキさんの軽妙なトークもあり、ツインタワー1号さんともども久々に腹を抱えて大爆笑。