だから、ダイスケ - 松本大輔のホームページ

元衆議院議員 松本大輔のホームページ

立つということ

五日市へ。駅北口のコンビニが取り壊されていた。
新しく駅ビルが建つらしい。
今のところ電車を待つホームの東端と北口のロータリーまで遮蔽物がない状態。
宮内串戸と同様、電車を立って待っている人たちの耳には、いやでも私の演説が聞こえることだろう。
申し訳ございません。
お耳汚しをいたしますが、ご理解とご協力をお願いいたします。
本日は8時半前の時点で用意したチラシがすべて無くなった。1000枚の大台に到達したのは久々のこと。ありがたいことだ。

本会議や委員会に出席していなかったのは何故なんだというお叱りや疑問を数多く頂いてきた。

そのつどご説明を申し上げているところだ。
先日の宮内串戸が確か700~800.今日が1000.
チラシを受け取っていただけるのは、愛想を付かされてしまったわけではないからだと思いたい。
期待したいから、厳しいことを言いたくなる。
それが皆さんのお気持ちなのではないか。今のカープファンの心情と似ているかもしれない。

政治家が朝行う街頭活動を朝立ちという。これまでこのHPでも繰り返し使ってきた。
今朝は五日市で朝立ちという具合だ。
「政治家が人前に立つ」ということは「矢面に立つ」ということでもある。
色んなものを正面から受け止めることであり、覚悟を決めるということだ。多分。。

従って、支持率が下がってなんとなく人前に出たくなくなったとしても、

-我々現職はともかく、公認候補予定者の方はとりわけそうだろう-

やはり自らの手で(口で?)説明責任を果たしていく他は無い。
それが(ありがたくも)期待をお寄せ頂いているものに求められる、せめてもの誠意だ。