だから、ダイスケ - 松本大輔のホームページ

元衆議院議員 松本大輔のホームページ

武蔵野学院

法務部門会議。共謀罪等について。

国立武蔵野学院を視察。
ここは国立の児童自立支援施設
先日広島県内の児童自立支援施設、「広島学院」を視察したことはすでにこの独り言でもご紹介のとおり。
児童自立支援施設とは「不良行為をなし、またはなすおそれのある児童および家庭環境のその他の環境上の理由により生活指導等を要する児童であって特に専門的な指導を要するものを入所させその自立支援をつかさど」るところ。古くは感化院とよばれていた。
施設内を見学した後、質疑応答
指導達成率(改善率)の問題、退所後の問題(家庭環境、親の問題)などなかなか一筋縄ではいかないのが現場だ。
19歳以下には可塑性があるというのが少年法。しかし可塑性を損なう要因の排除や改善は少年法が担保しているわけではない。
では自分に何が出来るか。政治に出来ることは何か。法務委員の一人として考えていきたい。

党青年局の会議。松本は中国地方選出の若手国会議員として「民主党青年局次長」をおおせつかっている。
今回の議題は「政治スクール」。
前にも申し上げたとおり、前回の衆議院選の小選挙区の結果は中四国九州で12勝56敗。
この地域で民主党が優勢なのは福岡ぐらいである。
となると当然政権交代を目指すからにはこの中四国九州のてこ入れが不可欠ということになってくる。
そこで党直轄の政治スクールの他に広島など各地に政治スクールをという提案も行われているところである。
秘書候補、県連職員候補、自治体議員候補、また民主党のコアなファンの発掘のため、地元の現場でのインターンシップと党本部での集合研修を組み合わせる形のスクール運営のあり方など検討を進めていきたい。