だから、ダイスケ - 松本大輔のホームページ

元衆議院議員 松本大輔のホームページ

中四国九州

8:00-9:30党:法務部門会議
9:30-10:00党:法務部門人権侵害救済法に関するPT合同会議
10:30-11:30サービス流通連合様ご来訪。重点政策課題等について意見交換。
12:00-13:00先輩議員とカレーを食べながら意見交換
14:00前後 大竹市長ご来訪。いわゆる陳情。会期末を控えたこの時期は多い。
15:30-16:00 警察庁からヒアリング、留置場における不祥事案件に付いて。
16:10-17:10 党:両院議員懇談会、議員年金廃止案を各会派協議会に付すことが決定。
17:30 お世話になっているツインタワー2号さんが広島よりご来訪。

さて、本日発売の週刊文春を読んでみた。
次回衆議院選で民主党小選挙区で152、比例区で89の計241議席を獲得し、単独政権をうちたてるとの予想が立てられていた。
例によって各選挙区ごとに、○(当確)、△(有力)、▼(苦戦)、無印という順で優勢→劣勢と分析されている。
○ 62選挙区
△ 90選挙区
▼ 56選挙区
無印(含む空白区) 90選挙区
推薦候補(渡部恒三さんと田中真紀子さん)に当確 2選挙区

という内訳だ。つまり○と△の選挙区は民主党小選挙区で当選。
▼の全てと無印の約3分の1が比例区当選。という計算になる。
ちなみに松本は▼。比例復活当選と予想されている格好。
ここでは政党の絶対得票率という概念を用いて、情勢分析が行われている。
絶対得票率とは、選挙区の全有権者の何%が、その政党へ比例票を投じたのかという考え方。
広島2区は、民主v.s自民+公明で見た場合、
03年衆院選時で6ポイント、04年参院選時で4ポイントのビハインド。
では05年は?十分射程圏と考える。
もちろん小選挙区で再選を果たすべく、精進あるのみ。

もう一つ注目したのは中四国九州。
民主党は全国では小選挙区比例区をあわせて66議席増という予想だが、中四国九州に限れば、4議席の増加にとどまるとこの記者は見ている。
→2議席増としていたのを訂正。記事をよく読むと、「自民は全11ブロックで各1議席を上げ潮の民主に奪われる」とあり、九州の比例は1つ増えて8の計算。2議席の増加と書いたときは、無印の選挙区からの比例復活を考慮していなかったが、九州の比例が8になるということは、無印の選挙区から2人比例復活するという計算。となると、中四国九州では4議席増となる。

中四国九州には合計71の選挙区があるが、民主党小選挙区で勝つところは13選挙区、逆に自民が勝つところが57選挙区、残り1選挙区は公明が勝つという予想である。
つまり政権交代は実現しても、この地域に限っては小選挙区で自民に44も負け越しをするという非常に不名誉な予想をされているわけだ。

記事には、「民主は・・中国、四国、九州3ブロックの自公堅陣を抜けない。北高南低の民主勢力図は変わらない。自民はその逆」とある。

中四国九州の自公堅陣を抜け出すこと。これこそが我々に課せられた課題だ。
中四国九州が変われば日本が変わる。
精進、精進。