だから、ダイスケ - 松本大輔のホームページ

元衆議院議員 松本大輔のホームページ

地元活動強化に関する勉強会

党:地元活動の強化に関する勉強会。
講師は松下政経塾の大先輩でもある野田佳彦代議士、そして民主党副代表でいらっしゃる石井一代議士。
ここで詳細を書くことはできないが、野田先輩の実体験、とりわけ苦労話を交えたご講演は、非常に説得力があった。
石井副代表が紹介された各選挙区の情勢分析には、民主/自公という数式で比例票を比べたものが使われていた。
先日の週刊文春では政党の「絶対得票率」の比較として紹介されている。
松本事務所でも、「必要最低投票総数」と「必要最低投票率」、さらには「得票目標」を算出する際に、やはりこの直近国政選挙における政党の比例票を用いてきたところ。
ここで導き出された必要最低投票率と過去の実際の投票率とを比較するとどうなっているかが、小選挙区で勝ちあがれる可能性を判断する上での重要な指標であると考えてきた。

話を比例票の比較に戻すと、松本のいる広島2区は、民主/自公は約83%
もちろん同僚議員の選挙区の中には6割、7割というところもあれば、逆に9割、あるいは100%を超えているところまである。地域事情は色々だが、とにかく必死になって日常活動を行うよう、石井副代表から我々1、2回生議員に発破がかけられる。

文部科学委員会

地元紙の記者さん来訪。

亡くなられた永岡代議士のことが、ここ数日頭を離れない。政党は異なるし、会話をしたこともないわけだが、同じ職につくものとして、あまりにも痛ましい出来事であり、やりきれない思いがする。
ご冥福を心よりお祈り申し上げたい。