だから、ダイスケ - 松本大輔のホームページ

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増税の前に。

サラリーマン狙い撃ち増税について。

高齢化が進むので出費が膨らむのはなんとなくわかるけど、でも本当にそれだけ負担増が必要なのか、本当にやむをえないものなのか、無駄な出費は十分に切り詰めた上での値上げなのかどうか。またそうした負担増によって本当に持続可能な社会保障制度は実現できるのか、いざというときの安心、老後の安心は約束してもらえるのか。ほかにもっと良いやり方はないのか。そうした声が上がってくるのは当然のことだ。私たちそうしたみなさんにセカンドオピニオンを与えられる存在でありたい。与党とは違うもう一つの魅力的な選択肢を提供出来る存在でありたいと思う。

社会保障制度の抜本改革も行わぬまま、単に増税だけが行われてしまえば、可処分所得の減少が消費を冷え込ませ、それが景気回復の足を引っ張ることが確実だ。景気が回復しなければ当然税収の回復もありません。当然財政健全化の目標達成もますます遠のく。そうなれば年金や医療や介護など社会保障制度を支える財源もいつまでたっても不足することになる。すると老後の不安やいざというときの不安が解消されないから、現役世代の消費の紐はますます固くなる。ますます消費が冷え込む。ますます景気回復が遠のく。財政健全化もますます遠のく。これでは悪循環だ。

では民主党ならどうするのか。
(1) (無駄の排除)まずは政府の無駄遣いを徹底的に見直し、官のリストラを断行する。
3年間で10兆円の歳出削減を断行する。
(2) (分権)地方分権をさらに進める。権限だけでなく財源や税源もできるだけ基礎的自治体に与えていく。受益と負担の関係を明確にすることで、行政の無駄をさらに厳しく監視する。
(3) (社会保障制度の抜本改革)老後の不安やいざというときの不安を解消するために、年金や医療や介護など社会保障制度の抜本改革を実現する。
(4) (子育て・教育支援)将来不安と共に、消費を冷え込ませているもう一つの大きな原因である子育て・教育にかかる負担を軽減していく。先日発表された2005年版の国民生活白書によれば一人目の子供を21歳まで育てるには1302万円が必要と試算されている。(二人めはその8割、3人目は1人目の6割)。中でも大きな割合を占める教育費は所得の伸び以上に増加する傾向があり、大きな負担と分析されている。白書は少子化が進む背景としてこどもをもつことへの経済的負担感の増大などを指摘している。
私たちはこうした教育にかかる負担軽減のため、公教育の立て直し、公立の小中学校の再生を行なっていく。また経済的な理由で子供を持つことをためらってしまう、2人目を持つことをためらってしまうことのないよう、子供を持ちたいと希望する全ての家庭が安心して子どもを生み育てられる環境整備を、お金、サービスの拡充の両面から行っていく。
教育改革と少子化対策が結果的には、税制や社会保障制度の担い手、支え手を増やしていくことにも繋がり、将来不安を減少させ、消費を刺激することにもなる。

こうした一連の改革に手を着けることなく、単に足りないから取りやすいところから取るというだけの安易な増税を行なうことは決して許されるべきではない。

年金の抜本改革などにより、暮らしの不安を解消し、現役世代の消費刺激を通じた景気回復を実現する民主党

子育てや教育など「人財」への積極投資によって日本の持続可能な発展を目指す民主党に引き続き暖かいご支援を賜りますよう心よりお願い申し上げます!!



楽々園にて朝立ち。
ボランティアスタッフのTさんの奥さんと赤ちゃんもお越しくださる。
朝早くから、本当に有難い話。
700枚の号外を配布。

支援者のMさんとごあいさつまわり

大野へ。バドミントンチームの方々にごあいさつ。
支援者の方にごあいさつ

広島へ。
お世話になっている団体にごあいさつ。意気込みなど語らせていただく

西広島で夕立ち。今日届いたばかりのマニフェストの概要を配布。

地元の天満宮大祭へ。小学校時代からよく行っていたお祭り。
平日にもかかわらず人出は多い。
勇壮な太鼓の演奏を聴く。
さらに昔は気づかなかっただけだろうか、今日は神楽をやっていた。

地元紙の記者の方と面談。

スタッフとうちあわせ。明日からもがんばろう!