だから、ダイスケ - 松本大輔のホームページ

元衆議院議員 松本大輔のホームページ

被災地へ2

宮島へ。
アポは頂戴していなかったにもかかわらず、町長自らご案内頂き、島内を視察。
概ね2時間程度の時間を割いていただいた。大変恐縮である。
それにしても思った以上に、ひどい被害である。
大聖院周辺、そして一般の住宅。
選挙に没頭し、今日までこの惨状を知らなかった自分が恥ずかしい。
今日からようやく車が通れるようになったということで、地元テレビ局も被害の詳細を取材できるようになるのは事実上今日からのようだ。
やはり何事も現場に足を運ばないと分からない。
国交省、そして文化庁に対する復旧要請をしっかりと行ってまいりたい。

松本の支持者の方が大野から復旧作業に来られていた。
ショベルカーを運転して、土砂の運び出しなどをされている。その姿がとてもまぶしく思えた。
松本には、重機の運転が出来ない。
では自分に出来ることは無いのか。中央省庁に対する予算要求以外に出来ることは無いのか。
悔しさがこみあげる。
宮島町役場の住民課でボランティアの受付が今日から始まっている。
早速明日スタッフとともにボランティアに参加したい旨を町役場の方にお伝えする。
自分にも出来ることがある。少しでもお役に立ちたい。