だから、ダイスケ - 松本大輔のホームページ

元衆議院議員 松本大輔のホームページ

べにまんさく

西区民祭り、佐伯区民祭りに参加。
ある臓器の提供意思を保有する旨の登録に協力してほしいとのよびかけが行われていた。
登録申込書を見ると提供者本人の欄に加え、同意者の欄がある。
同行者がいなかったため、必然的に同意者もいませんがと告げると、同意者の欄も本人が記入しておけばよいのだという趣旨のことをしきりにほのめかす。
あとで家族(遺族)の反対に会い、提供ができないケースも多いと聞くが、それを回避するための「同意者」欄ではないんですか、法的にあとで問題がおきませんかと聞くと、どうも歯切れが悪い。
正直申し上げて、どんなに崇高な目的の活動をされていても、手続きに瑕疵があるように思えてならない。
インフォームドコンセントつまり、十分な説明と同意の機会の確保はしっかりと行われる必要があるのではなかろうか?

大野へ。
このところ連日大野入りしている。
町の木、べにまんさくが赤く色づき、見ごろとなっている。
昨日とはうって変わって、今日は肌寒い。
灯油の訪問販売の車が通りかかる。
生協の車には生協の歌、魚屋さんの車なら「さかなさかなさかな」という例の奴があるように、灯油の販売車にも歌があった。(広島だけかな?)
なぜか「北風小僧の○○○ろう」である。

北風小僧の○○○ろう、口笛吹き吹き一人旅
北風小僧の○○○ろう、電信柱も泣いている

歌詞が妙に身にしみる。冬だ。