だから、ダイスケ - 松本大輔のホームページ

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ステーツマンシップ

江田島市沖見町の「かきかきマラソン」開会式に出席させていただいた。
江田島は今や「牡蠣」の生産量日本一の市であり、沖見町はスイートピーをはじめとした「花き」の産地でもある。

晴れ渡った空の下、地元の小学生による「よさこい」が披露される。
この日の参加者(ランナー)は1500人。2万2千個もの牡蠣がふるまわれる。
ランナーと地元の方々によるさわやかな活動は、見ていてとても気持ちの良いものだ。
最近少し落ち込みがちであった松本も元気をもらう。

スポーツが見る人に共感やさわやかな感動を与えてくれるのは、そこにスポーツマンシップやフェアプレー精神や、まっすぐなひたむきさがあるからだ。

国会議員は感動を与えるにはほど遠い存在かもしれない。
しかしアスリートにスポーツマンシップがあるように、政治家にもステーツマンシップがある。

ラグビーやボクシングは、たとえフィジカルではどんなに激しいあたりや闘いがあろうと、フェアに闘うからこそユーミンの「ノーサイド」や『はじめの一歩』はリスペクトや共感を集める。

予算案審議や法案審議にあたり、ステーツマンシップにのっとったフェアで熱い論戦を展開する中で、もう一度皆さんに共感していただけるような政党を作り上げてまいりたい。