だから、ダイスケ - 松本大輔のホームページ

元衆議院議員 松本大輔のホームページ

後輩

松下政経塾の現役塾生の皆さんが国会に来訪

松本も卒業生の端くれとして、懇談の場に参加

民主党は二大政党の一翼足りうるのか
政経塾で学んだこと、政治家になった今も心がけていること、政治家のヤジについて、民主党が政権を取るために最も欠けていること、政治家になっていなかったら?、代表選の舞台裏などなど

多くの質問を頂戴した。

大学を卒業してすぐ入塾していた昔と違い、今は社会人経験を積まれてから政経塾に入られるケースがほとんどだ。
なかには私より年上の方もいらっしゃる。
後輩へのメッセージというには大変おこがましい。
しかも私は、政経塾OBの国会議員として語るには最も不適切な人物のような気がしてならない。
そんなためらいもある中、できるだけ率直にお答えするのが私のせめてもの罪滅ぼし?のように思えた。

私が政経塾に入ったころ、当時の岡田塾頭が
政経塾で学んだって言うのは、『イレズミ』みたいなものでね」
とおっしゃったのが今も忘れられない。

良かれ悪しかれ、逃れることの出来ない烙印だということなのだろう。
幸之助さんの私財で研修させてもらうからには、彼の夢を継ぐものとして背負うものができるということでもある。

かつて私が研修をさせていただいた和歌山の梅干屋さんのご主人、寒川さんは、
「宿命は変えられない。しかし運命は変えられる」
とはなむけの言葉を贈ってくれた。

政経塾を出たということで、色々な見方をされるのは事実だが、結局のところはその人次第である。

面汚しにならないよう、恥ずかしくない行動をとって行かねば・・・

新入社員を迎えた頃の自分を思い出した。