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断水

送水トンネルの崩落事故で、江田島・呉両市内の約3万2千世帯でおとといから断水が続いている。

現場で復旧活動に当たられている皆様、給水に当たられている両市の職員の皆さん、自衛隊員の皆様のご尽力に心から感謝を申しあげたい。

松本も昨日江田島を訪問し、市役所の江田島分所での対策会議で大変お忙しくされていた江田島市長に短いながらも激励の言葉を申し述べさせていただいた。

その後大柿、能美、沖美の旧3町の給水地を訪問。
給水車で活動に当たられていた方々にもお話をお伺いした。
大柿では地域の方がボランティアで給水ポリタンクの宅配・配送などを行っていらっしゃったが、平日で男性が仕事場に出てしまう明日以降がボランティアの人手が足りず困りそうだとお話されていた。

今日は大竹で朝立ちの後、呉の三谷衆議院議員とともに広島県庁を訪問。
公営企業部の部長にお話をお伺いしてきた。

・送水トンネルの復旧までは3週間。これ以上は早くなりそうにない。
・トンネル復旧から実際の家庭給水までさらに1週間といわれていたが、制限付きで家庭給水を復旧させることで、送水トンネル復旧から家庭給水復旧までの所要日数を1週間から縮めてまいりたい。
・そのために、民間の給水船を早ければ明日29日からでも借り上げる。1隻あたり650トン。これは自衛隊の給水船の積載量250トンをも上回る規模。民間の給水船の借り上げ可能隻数は一日あたり1~2隻。
・給水船で運んできた水を江田島の秋月調整池へ配水し、江田島市および呉市(音戸倉橋地区)の一部給水を再開する。
・この民間船借り上げによる制限付き家庭給水の実施時間が、例えば何時間ぐらい可能となるのかは、現段階では不明。

とのことであった。

現在松本の秘書のデビが、給水車による給配水活動のボランティアに参加している。松本とフッチセブンもこの後合流の予定。

一日も早い復旧に全力挙げてとりくみたい