だから、ダイスケ - 松本大輔のホームページ

元衆議院議員 松本大輔のホームページ

ブラウン監督

大竹カキ水産まつりに参加。初当選以来毎年参加させていただいており、今回で4回目の出席となる。

今年はなんと広島カープのブラウン監督が登場。

松本が筋金入りのカープファンであることは、これまでにも御紹介してきたとおり。
先日、有難い後輩の紹介で、ある若手投手お二人(松本と会ったということが万一彼らの今後の活動の支障となってはまずいのであえて伏せます)とお会い頂いた。
今年はプレーオフがあるということで16年ぶり(松本が大学1年生のとき以来である)の優勝に向け、選手のモチベーションはかなり高まっている模様。
加えて今年は「男」黒田投手の残留、前田選手(松本と同い年である)の2000本安打達成目前ということもあり、ペナントは盛り上がることは必定である。

そんな周囲の期待が高まっている中で、沖縄キャンプを目前に控えた指揮官が、風評被害に苦しむカキのPRにと参加を快諾してくれたらしい。
これで4度目の参加であるが、カープの監督が駆けつけてくれたことは初めてである。
ブラウン監督は先日の広島男子駅伝でも、ホームタウン広島の名産であるカキ、それにキャンプ地宮崎のトリのPRを買ってでられたのは周知のとおりである。

ちなみに松本はこの日、宮崎県知事にあやかってオレンジのネクタイを選んだ。
知名度では遠く及ばないけれども、風評被害に苦しむ地元の特産品のPRに少しでもお役に立てればという気持ちは同じだからだ。
そこへ県内の知名度と期待感ではそのまんま東氏に勝るとも劣らないブラウン監督のご参加を思いがけず知った。
地元への貢献という意識を非常に強くもたれていることに深く感銘を受けた。
広島県民の一人として、感謝の気持ちで一杯である。

私の乏しい英語力でご挨拶をさせていただいた。もっと英語を勉強しておくんだと後悔しきりであったが、澄んだ目と笑顔がとても印象的な方だった。

壇上では毎年恒例の「紅白もちまき」を一緒にさせていただいた。
その後、「風評被害はミスジャッジ。こんなものは吹き飛ばせ!」とブラウン監督の必殺技「ベース投げ」が披露され、会場は大いに盛り上がった。

車中で、パンとバナナをかじりながらアルパークへ移動。
西区のしばさきみちこさん、廿日市の金井塚はるかさんとともに街頭演説。
昨日は佐伯区のたきもと実さんとも演説をさせていただた。
寒い中、ご声援下さった皆さん、本当に有難うございました。
本年も民主党の街頭活動にご理解とご協力をたまわりますよう心よりお願い申し上げます。